はにまるです。
東サラの募集が今週末から始まります。
今年は、節目の年になるので、頭数を減らし、より精度を求めようかと、まずはここ数年の自己評価をしてみます。
(一口馬主DBのデータをもとに...)
遠い過去に遡っても仕方ないので、近いほうから。
各世代の出資馬獲得賞金1位2位は
23年産ルージュサウダージ2勝、ニルマーネル1勝
22年産アロンディ(優)OP、ウインハルモニア2勝ク
21年産レッドエヴァンス(優)OP、レッドレナート2勝ク
20年産ヴェルミセルOP、ウインエーデルOP
19年産レッドラパルマ3勝ク、ウインエクレール3勝ク
18年産レッドジェネシスOP、ワザモノ2勝ク
17年産フェルミスフィアOP、パドゥヴァルス2勝ク※
16年産レッドアネモスOP、フィルムフェスト2勝ク
15年産ジェシーOP、レッドサクヤOP
14年産レッドオーガー3勝ク、レッドクライム1勝
13年産レッドアヴァンセOP、レプランシュ2勝ク
12年産レッドベリンダ2勝ク、メイアルーア2勝ク
初年度以外はほぼ、獲得賞金1位の出資馬は、OP又は3勝クラスまで勝ち上がってくれていますし、2位でもほぼ2勝クラスまでは勝ち上がってくれていますので、大ヒットとまでは行きませんが、健闘しているかと思います。
今年の3歳世代まで12年ですが、そのうち8世代は東サラの馬が賞金第1位※。※2017年産は東サラ出資ナシ(ピクシーが中止)
東サラは、アヴァンセ血統や出資時からダービー出走をイメージしたジェネシスこそ高額でしたが、それ以外は、リーズナブル馬から、チョイスできているのかなと感じています。東サラ募集はシーズン最初なので、ある意味イベントみたいなところがあり、自分なりにキチンと検討しているつもりです。
地味に東サラリーズナブル馬から、3勝、OPを引き当てられているのかなという気もしています。リーズナブル無風馬にも、走る馬が、隠れています。
課題があるとすれば、どうしても目移りして余計な馬(本来は基準に達していないのに、抽選に参加したいから、とかで、申し込んでしまい取れてしまった馬)にまで手を出してしまい、頓挫したり全く走らずで、夜な夜な枕を濡らしています。
個人的な見解ですが、東サラ馬は、ノーザンより社台・坂東牧場産のほうが、コスパが良いですし、抽選にならない確率が高いので、3つの牧場に注目しています。
今年は、サイズ詐称かと思うくらい、標準サイズが多い東サラ馬ですが、体高などは、引手との身長差などをよく確かめて、自分の目を信じたいと思います。
クラブの世代1位に出資したいわけではありませんが、将来の3勝クラス以上、OP馬を目指して選びます。今年の目標は、「『走らない馬』には出資しない。」です(笑)。
東サラは、母優含めて2頭ないし3頭。
ウインは、1頭入魂。ダメならナシ。
キャロは、母優含めて2頭(✕2持ち)
ノルマンは、2頭ないし3頭(早期デビュー馬)
東サラの募集には、チカラが入りますね。
候補は概ね決まっているので、果たしてどうなりますか。
毎日動画を再生しています。
良い情報があれば、教えてくださいね。
ではでは…。



















































