はにまるの「馬好き、旅好き、一口馬主」盛り上がるほう優先で。笑

はにまるの「馬好き、旅好き、一口馬主」盛り上がるほう優先で。笑

東サラ・キャロット・ノルマン・ウインで一口馬主をしています。
【記事・写真等は各クラブの許可を得て掲載しています。このブログからの転載はお断りします】

一口馬主 【 はにまる牧場 】 (2014.5.31開業)全27頭

・東サラ/10頭(7歳1頭、5歳4頭、4歳1頭、3歳2頭、2歳2頭)
・キャロ/4頭(4歳1頭、3歳2頭、2歳1頭)
・ノルマ/6頭(8歳1頭、6歳1頭、3歳3頭、2歳1頭)
・ウイン/7頭(6歳1頭、5歳1頭、3歳2頭、2歳3頭)
(通算成績)1241戦 132.110.129.870(2026.5.24現在 地方含む)
勝率0.106 連対率 0.195 複勝率 0.299
2026年 61戦 6.7.6.42 勝率0.098 連対率 0.213 複勝率 0.311
2025年 145戦 11.6.23.105 勝率 0.076 連対率 0.117 複勝率 0.276
2024年 167戦 17.13.13.124 勝率 0.101 連対率 0.180 複勝率 0.257
2023年 128戦 6.10.13.99 勝率 0.046 連対率 0.125 複勝率 0.227
2022年 110戦 14.12. 6.78 勝率 0.127 連対率 0.236 複勝率 0.291
2021年 130戦 22.13.12.83 勝率 0.169 連対率 0.269 複勝率 0.362
2020年 104戦 12.11.10.71 勝率 0.115 連対率 0.221 複勝率 0.317
2019年 75戦 6. 2. 7.60 勝率 0.080 連対率 0.107 複勝率 0.200
2018年 104戦 9.13.11.71 勝率 0.087 連対率 0.212 複勝率 0.317
2017年 90戦 11.10. 6.63 勝率 0.122 連対率 0.233 複勝率 0.300
2016年 80戦 9. 6.15.50 勝率 0.113 連対率 0.188 複勝率 0.375
2015年 38戦 8. 6. 3.21 勝率 0.211 連対率 0.368 複勝率 0.447
2014年 9戦 1. 1. 4. 3 勝率 0.111 連対率 0.222 複勝率 0.667

はにまるです。

東サラの募集が今週末から始まります。

今年は、節目の年になるので、頭数を減らし、より精度を求めようかと、まずはここ数年の自己評価をしてみます。

(一口馬主DBのデータをもとに...)

遠い過去に遡っても仕方ないので、近いほうから。

各世代の出資馬獲得賞金1位2位は

23年産ルージュサウダージ2勝、ニルマーネル1勝

22年産アロンディ(優)OP、ウインハルモニア2勝ク

21年産レッドエヴァンス(優)OP、レッドレナート2勝ク

20年産ヴェルミセルOP、ウインエーデルOP

19年産レッドラパルマ3勝ク、ウインエクレール3勝ク

18年産レッドジェネシスOPワザモノ2勝ク

17年産フェルミスフィアOP、パドゥヴァルス2勝ク※

16年産レッドアネモスOPフィルムフェスト2勝ク

15年産ジェシーOP、レッドサクヤOP

14年産レッドオーガー3勝ク、レッドクライム1勝

13年産レッドアヴァンセOP、レプランシュ2勝ク

12年産レッドベリンダ2勝ク、メイアルーア2勝ク

初年度以外はほぼ、獲得賞金1位の出資馬は、OP又は3勝クラスまで勝ち上がってくれていますし、2位でもほぼ2勝クラスまでは勝ち上がってくれていますので、大ヒットとまでは行きませんが、健闘しているかと思います。

今年の3歳世代まで12年ですが、そのうち8世代は東サラの馬が賞金第1位※。※2017年産は東サラ出資ナシ(ピクシーが中止)

東サラは、アヴァンセ血統や出資時からダービー出走をイメージしたジェネシスこそ高額でしたが、それ以外は、リーズナブル馬から、チョイスできているのかなと感じています。東サラ募集はシーズン最初なので、ある意味イベントみたいなところがあり、自分なりにキチンと検討しているつもりです。

地味に東サラリーズナブル馬から、3勝、OPを引き当てられているのかなという気もしています。リーズナブル無風馬にも、走る馬が、隠れています。

課題があるとすれば、どうしても目移りして余計な馬(本来は基準に達していないのに、抽選に参加したいから、とかで、申し込んでしまい取れてしまった馬)にまで手を出してしまい、頓挫したり全く走らずで、夜な夜な枕を濡らしています。

個人的な見解ですが、東サラ馬は、ノーザンより社台・坂東牧場産のほうが、コスパが良いですし、抽選にならない確率が高いので、3つの牧場に注目しています。

 

今年は、サイズ詐称かと思うくらい、標準サイズが多い東サラ馬ですが、体高などは、引手との身長差などをよく確かめて、自分の目を信じたいと思います。

クラブの世代1位に出資したいわけではありませんが、将来の3勝クラス以上、OP馬を目指して選びます。今年の目標は、「『走らない馬』には出資しない。」です(笑)。

 

東サラは、母優含めて2頭ないし3頭。

ウインは、1頭入魂。ダメならナシ。

キャロは、母優含めて2頭(✕2持ち)

ノルマンは、2頭ないし3頭(早期デビュー馬)

 

東サラの募集には、チカラが入りますね。

候補は概ね決まっているので、果たしてどうなりますか。

毎日動画を再生しています。

良い情報があれば、教えてくださいね。

 

ではでは…。

前走格上挑戦で2着と好走したウインドラート。中2週で1勝クラスに出走してまいりました。3歳と共に走るのは厳しいと踏んでいましたが、乗り難しさもあり、今回も8頭立ての6着。振り返ってみましょう。

人気馬は強かったですね。

つけ入る隙がありませんでした。

道中後方から伸びましたが、切れ味勝負は部が悪い

パドック。悪くない出来に見えました。

スタートしました。揃ったスタートから…

ドラートは、後方に控えていきます。

向正面に出ると後方2番手のインを進むドラート

ペースが落ちて集団ひと塊り。折り合いはどうか…

3コーナー入口で、先頭がペースを上げると馬群がバラけますが…

ドラートはついていけないのか遅れ気味

3,4コーナー中間、残り800m、後続もペースを上げる。ドラートは依然として最後方

4コーナーから直線、馬群は再び一団になり、ドラートは外に持ち出す。

残り400m、離されたドラート。前に届くのか

残り300m、坂を上がって追い比べ。ドラートはまだ最後方…。前が止まりません。

残り200mを切って、懸命に伸びてくるドラート。前の集団が2つに分かれ上位は大勢決したか…

残り100m、前3頭と後ろ5頭に分かれたが…

ドラート後方集団にとりついた⁉️間に合うか⁉️

ウインドラート流れ込んでなんとか2頭を交わして6着。ペースが向かなかったと陣営コメントにありましたが、明らかに鞍上の踏み遅れとみています。

残り1000mで、先頭がペースを上げたタイミングが追い出しのタイミングと見ています。これは残念でしたね。また、仕切り直しの一戦に期待します。


応援の皆さま,お疲れ様でした。

陣営の皆さま、引き続きよろしくお願い致します🙇


チカラはあると思うのですが、中央復帰後の成績は安定しないですね。一度、上位騎手に乗って欲しい気持ちはあります。


次走以降に期待します。


ではでは…

はにまるです。

久しぶり(1月3週目ぶり)に、出資馬出走がないので、ちょっと近況でも書こうかと…。

 

まずは、現状。5/24のレッドエヴァンスの勝利で、JRA通算勝利数が99勝(1144戦)。次の1勝はいつになるのか、期待は高まっています。先週のダービーウィークには6頭出走があったものの、ウインリュクスが惜しくもの2着で、お預けに。

 

実はノルマンディー出資馬は、昨年5月のホワイトターフ以来勝ち星なし。その前にさかのぼると、一昨年末のヴェルミセルグレイトフルS以来、3歳未勝利も含めて勝利ナシという衝撃の事実です。クラブ別の収支は群を抜いていいんですけどね。

 

そういう意味で行くと、ウインも前回の中央勝利は、2024年11月のウインエーデルユートピアSまでさかのぼる。ウインの場合は、その間、地方でドラート、ハルモニアが2勝ずつしており、中央復帰を果たしているので、見た目には勝っている気はしますが…。賞金面で顕実なのは6歳牝馬未勝利のウインリュクス様様です。このまま3歳馬未勝利の状況が続くと、出資馬がいなくなってしまうのでは…と心配は募るばかり。

 

キャロットは、ここ数年、母馬優先と1.5次、キャン募の馬しか出資できていない(していない)ので、命名馬のバランソワールがこの時期まで未勝利なのは、痛いですね。果たして残りの期間でどうなりますか。アロンディ(4歳)は3勝クラスまで来ていますので、あと一歩頑張ってほしいところです。手薄なところをぜひ使ってほしいです。キャン募のニルマーネルには感謝しかない。

 

振り返ってみると。やっぱりメインクラブは、東サラなんでしょうか。絨毯爆撃で一挙7頭出資できてしまった現5歳世代のうち、5頭が勝ち上がり、4頭が現役で出走してくれているのは、助かっています。ここ2世代は、2頭出資と絞っていて、アヴァンセ母優と安価の組み合わせですが、安価馬が勝ち上がり、高額馬が頓挫という厳しい状況ではあります。ただし、1勝から3勝クラスでコンスタントに出走してくれているのは、ありがたいです。これからしばらくはエヴァンスに稼いでもらいたいところです。

 

東サラは、母馬優先がなかなか募集にあがってこないので、本当に残念です。アヴァンセ以外は、アネモスも社台、サクヤもセールで、メサージュも出されてしまっているようですし…。アヴァンセは綺麗な仔を出すので高額で...悩みの種です。

 

はにまる牧場の3歳世代はというと、厳しい状況です。

ルージュサウダージが2勝も、重賞戦線では歯が立たず、条件戦へ。ニルマーネルは頑張ってくれていますが、馬体が大きくならずに、続戦が利かないので、惜しい競馬が続いて歯がゆいところです。ウイン、ノルマン勢は、この時期に来てもなかなか上位に来てくれない馬が多く、この世代のノルマン馬には久々3頭出資しましたが、ミラビリオン、スコアレジーナ、ヴェネラブルと苦戦続きです。

ノルマンは、ヴェルミセル以来、アークレアル、ゴールドジャケット、そしてこの3歳世代3頭と、実はノルマン暗黒時代が続いています。ワザモノや高齢馬が引退してしまうと一気に冷え込むのが心配です。

 

一方、2歳世代は、すでに、キャロットのペントザリス、東サラレッドマウロアがゲート試験合格していますので、くれぐれも、頓挫のないことを祈るばかり。期待が高まります。ウイン2歳世代3頭は、3歳世代が順調でないこともあり、2歳にも育成のズレ込みがあるのかないのか…、更新に覇気が感じられていないのが心配です。ノルマンこそ、早い入厩がポイントですが、ヴァリアントソードはどうなのか気になります。

 

東サラとウインは、募集馬が出ましたね。

東サラは、字ヅラである程度絞れていますので、あとは写真・動画で確認。2頭ないしは3頭を考えていますが、最優先がない分どう影響するかですね。ウインは…ちょっと食指が、気になるのは出資馬ウインルーアの仔ですかね。新種牡馬なのも気になります。

ノルマン3次は1頭だけ気になっている馬の価格と動画次第でしょうか。東サラ・ウインの1歳馬の出資次第でもあります。

 

やっぱり育成って大事。そして厩舎は期待値。クラブは伸びしろでしょうか…

 

はにまるの出資基準は、2勝目標だったり、字ヅラ次第では勝ち上がり目標だったりしていますが、どのクラブでも未勝利で終わる馬の割合も、OPまで上がる馬の割合も、ほぼ決まっているので(ウインの3歳世代はレアケースで事故)、どうやってオープンまで上がる数パーセントの馬に出資するか、そして勝てない馬に出資しないかがポイントですね。

ここしばらく、一口バブルで抽選が多かったこともあり、基準を下げたり、抽選にひよったりしていましたが、初心に返って、出資馬&維持費を回収できる馬を自分目線で目指してみようかと思います。

 

ではでは…。

春の天皇賞から、中3週。またまたヴェルミセルが出走してきました。

鞍上は、54kgなら乗れないと、Mディーに断られたが、すぐにゴンサルJを持ってきたノルマンには感服です。

まあ、人気サイドなら仕方ないですよね~

終わってみれば、交わした馬は2頭だけ…上がりの時計はこの馬のPBじゃないでしょうか。

パドックは…ちょっとチャカついていましたかね。

どっしりしていてほしいですが…。

スタートしました!

スッと最後方に控えるヴェルミセル。

2コーナー、予想通りのスローペースの最後方を進むヴェルミセル。

向こう正面で馬が行きたがったか、1頭交わしたかに見えたが

3コーナーで早くも仕掛けたか。後方3番手に上がるヴェルミセル。

3,4コーナー中間。早くも全体のペースが上がって、ロングスパート勝負へ

ヴェルミセルのペースではないペースでレースは動き出している

4コーナー残り600m、ヴェルミセルは上がってこれるのか?!

直線、馬群は一団だが、インを突くしかないヴェルミセル

残り400m、ヴェルミセルの前に13頭。

ヴェルミセルも離されず懸命についていくが…

残り300m、前は止まらず、ヴェルミセルに出番はあるのか…

残り200m、ヴェルミセルも伸びてはいるが、次第に離される

残り100m、画面から消えるヴェルミセル。

切れる脚のないヴェルミセルは、流れ込んでの12着。ヴェルミセル自身の上りは33.7と前との差は詰めていますが、やむをえませんね。

この上がりでは、歯が立ちません。よく頑張ってくれました。

次走は、どうなるのでしょう。2600m以上のOPなのか、休んで秋でしょうか。無理のないところで、頑張ってほしいですね。

 

応援の皆さま、お疲れさまでした。

陣営の皆さま、宜しくお願い致します。

 

ヴェルミセルはよく走ってくれました。

もう少しがんばって、楽しませてほしいです。

 

ではでは…

近走は直線を向くと自分で競馬をやめてしまうレッドラパルマ。

鞍上にゴンサルベスJを迎え、親身に期待しましたが結果は6着。振り返ってみましょう。

人気サイドの決着。

人気よりも上位なのでがんばってはいるのですが...

パドック。ハリはありますが…ラパルマの場合、気持ちの問題ですね。

スタートしました。ラパルマもこうスタートから…

ラパルマは、先行するのかひかえるのか…

ダートに替わってインの4番手のラパルマ。

3コーナー、淡々と進むラパルマ。

3,4コーナー中間、好位で虎視眈々と狙います。

4コーナー。インの絶好位でのラパルマ

4コーナーから直線。前が開けばチャンス!?

残り400m、2列目からラパルマ抜け出せるか?!

残り300m、坂を上がって懸命に追われるラパルマ

残り200m、先頭が抜け出すがラパルマは伸びない…

残り100m、先頭から離されてしまうラパルマ…

惜しいところまで行きましたが、抜け出すことができずのレッドラパルマ。ここでもやめてしまったようです。残念。

これは、北海道などの直線が短いところでないと厳しいんではないでしょうか。夏も弱いですので、次走がいつになるのか気になるところです。

 

応援の皆さま、お疲れさまでした。

陣営の皆さま、宜しくお願い致します。

 

ラパルマの走る気を呼び覚ますジョッキーの皆さま、お待ちしております。

 

ではでは…