はにまるの「馬好き、旅好き、一口馬主」盛り上がるほう優先で。笑

はにまるの「馬好き、旅好き、一口馬主」盛り上がるほう優先で。笑

東サラ・キャロット・ノルマン・ウインで一口馬主をしています。
【記事・写真等は各クラブの許可を得て掲載しています。このブログからの転載はお断りします】

一口馬主 【 はにまる牧場 】 (2014.5.31開業)全29頭

・東サラ/10頭(7歳1頭、5歳4頭、4歳1頭、3歳2頭、2歳2頭)
・キャロ/5頭(5歳1頭、4歳1頭、3歳2頭、2歳1頭)
・ノルマ/6頭(8歳1頭、6歳1頭、3歳3頭、2歳1頭)
・ウイン/8頭(6歳1頭、5歳1頭、3歳2頭、2歳3頭)
(通算成績)1232戦 130.109.128.865(2026.5.3現在 地方含む)
勝率0.106 連対率 0.194 複勝率 0.298
2026年 52戦 4.6.5.37 勝率0.076 連対率 0.192 複勝率 0.288
2025年 145戦 11.6.23.105 勝率 0.076 連対率 0.117 複勝率 0.276
2024年 167戦 17.13.13.124 勝率 0.101 連対率 0.180 複勝率 0.257
2023年 128戦 6.10.13.99 勝率 0.046 連対率 0.125 複勝率 0.227
2022年 110戦 14.12. 6.78 勝率 0.127 連対率 0.236 複勝率 0.291
2021年 130戦 22.13.12.83 勝率 0.169 連対率 0.269 複勝率 0.362
2020年 104戦 12.11.10.71 勝率 0.115 連対率 0.221 複勝率 0.317
2019年 75戦 6. 2. 7.60 勝率 0.080 連対率 0.107 複勝率 0.200
2018年 104戦 9.13.11.71 勝率 0.087 連対率 0.212 複勝率 0.317
2017年 90戦 11.10. 6.63 勝率 0.122 連対率 0.233 複勝率 0.300
2016年 80戦 9. 6.15.50 勝率 0.113 連対率 0.188 複勝率 0.375
2015年 38戦 8. 6. 3.21 勝率 0.211 連対率 0.368 複勝率 0.447
2014年 9戦 1. 1. 4. 3 勝率 0.111 連対率 0.222 複勝率 0.667

いつ走るかわからないが、芝二千でも好走が続き、8歳にして脚質に幅が出てきたワザモノ。さすがに新潟のワンターン二千はきつかろうと思いましたが、結果は7着。展開と位置取りが恵まれればあわやな感じもしましたので次走に期待しましょう。振り返ってみます。

上位人気が1,3着で人気サイドの決着。

ワザモノにしてはよく頑張りました。

パドック。8歳になってだんだん良くなってきた気がします。

スタートしました。

ワザモノは中団に控えます。

長い向こう正面、じっとしていてもいいんです!

3コーナー、インでジッと動かないワザモノ。いいんです。

3,4コーナー、じっと我慢の新潟外回り。

4コーナーに向かって、嵐の前の静けさ。ワザモノ手ごたえは?

長い直線に向いたワザモノ。

残り600m付近、各馬外に広がっていきますが、ワザモノは内

内回りとの合流点、ほぼ残り400m、ワザモノの手綱が動く!

残り300m、最内に潜り込むワザモノ。伸びてこれるのか?!

残り200mを切って、ズラリ横一線の先頭争い。

さあワザモノ抜け出せるか?!

残り100mを切って、内外で切れ味が違う!?

ワザモノ、最後は切れ負けの7着。よく健闘してくれました

残り600mからが、レースが34.1秒。ワザモノも33.7秒。よく頑張ってくれてますよ。これ以上を望むのは無理でしょう。福島か北海道で頑張ってほしいですが、なんなら小倉、福島、札幌なんていかがでしょう。

まだまだ期待しています。

 

応援の皆さま、お疲れさまでした。

陣営の皆さま、宜しくお願い致します。

 

あと何走してくれるのでしょうか。

無事に好走できますように。

 

ではでは…

勝てないウイン3歳世代の中で最も勝利に近いところにいる(かもしれない)と期待のウインラファーガ。昨年のパーティーで菊沢Jに伺ったときも「順番待ちですよ、丹内さんもこの馬走ると言っていました」と期待充分でしたが未だに未勝利戦で苦戦しています。前走4月の福島で2着し、次はいよいよか!?と期待したものの追い切りの失敗から出走を延期し、権利を捨てて新潟を諦め京都に参戦すると、中途半端な競馬になり掲示板にも載れない7着。振り返ってみましょう。

3着人気薄で高配当。

 

岩田パパJの必殺イン突きに期待したのですが、悪夢の騎乗変更につながりました。

パドック。尻尾がきれいになりましたね。

パパ~(´;ω;`)ウッ…

スタートしました。ラファーガも好スタートから…

ラファーガは先手を主張していくかと思いましたが…

5、6番手の外を進むラファーガ

縦長の3コーナー中団。馬群の後方にラファーガ、手ごたえはどうか?

3コーナー、馬群のまますでにペースは上がっている!?

残り600m、外を回っているが、前は止まらないぞ~

3,4コーナー中間、外では間に合わないと気付いたかラファーガは進路を内目に変えていくが…

4コーナー、前が開かないまま、フラフラと進路が定まらない

直線、まったく前は止まらない。ラファーガはジリジリしか伸びてこない。

残り300m、インで先行する馬たちが止まらない…

残り200m、馬群が一団のまま追い比べ。ラファーガはまだ一列後ろのまま

残り100m、9頭がひとかたまりでゴールになだれ込む!?

ウインラファーガは、着差はわずかですが、7着と権利をとれずに終わってしまう。

ほぼ後半1400mは加速ラップですね。こんな展開はラファーガには向くはずもなく、やむをえませんね。ラファーガは何かと持っていない馬ですね。状態は良さそうだっただけに、もったいないです。

 

応援の皆さま、疲れさまでした。

陣営の皆さま、なんとかラファーガをよろしくお願い致します。

 

小回りで、ひと足で差し込んでこれる展開に期待します。

 

なんとか、宜しくお願い致します。

 

ではでは…

ここまで2戦して、シンガリ負け2回。ここで、2桁着順なら3アウトで出走停止、デビュー戦でタイムオーバーしているので、万が一ここでもタイムオーバーなら2回目で2か月間出走停止と崖っぷちのウイングラナート。ここまで走らない馬を経験したことがありません。過去のあの馬も、その馬も、このグラナートに比べたら、走るなあと思えてしまうだけにここは奮起してほしかったのですが結果は9.6秒差のシンガリ負け(泣)振り返ってみましょう。

1人気が馬券外で好配当

ダ千六で、この時計。ダート千七か、芝千八かとツッコミたくなる走破時計(泣)

パドック。大きな馬体を持て余し気味...

スタートしました!グラナートも何とか出でくれて…

ダートに替わるところで4,5番手の絶好位。これは今回は?!期待したのもつかの間…

向こう正面では7,8番手中団のグラナート…やはりついていけないのか?!

3コーナー、ジリジリ下がり始めるグラナート

3,4コーナー最内で懸命に叱咤する鞍上。グラナートは下がる一方…

4コーナーでは、砂に隠れて白く曇っていくグラナート。

直線を向くと、明らかに1頭下がっていく馬が…

残り400mで、タイムオーバーを覚悟しました(泣)

残り200m、画格がワイドになった時点ですでに画面から消えかかるグラナート

最後は、9.6秒差で画面に映るはずもなく大差シンガリ負けのウイングラナート。1頭も勝てないウイン3歳世代の代表格のチカラを見せつけてくれました。(逆噴射か?!と思いました)

勝ち馬の走破時計はそんなに速いものではありませんが、ここから約10秒離されてしまう、ウイングラナート。芝を使ってくれたらとかおっしゃる出資者の方もたくさんいらっしゃいましたが、もはや3戦してくれたことが奇跡といえます。サラオクでいくらで購入いただけるのか、見守りたいと思います。(本日、クラブより引退の臨時更新をいただきました)

 

応援の皆さま、お疲れさまでした。

陣営の皆さま、お世話になりました。

 

ガーネットの仔は、走ってきませんね~。父ポエティックならと最後の希望をもって申し込みましたが、願い空しく散っていくことになりました。

ウインの3歳世代に3頭も出資していますが、トッペン✕、グラナート✕、さて、ラファーガはどうなるのでしょうか。

 

ではでは…

1勝してから苦戦が続くルージュミレネール。ここ2戦はダートに移って活路を見出したいところでしたが、ここでも12着と惨敗。振り返ってみましょう。

上位2頭は人気サイド。

前半は好位でしたが…太めなのか+12kg

パドック。注意力散漫な感じに見えます。

スタートしました。一瞬見えませんが…

芝からダートに替わるところで、3,4番手外にミレネール

向こう正面4番手に落ち着きます。ミレネール

3コーナー、ペースが上がると徐々に後退加減のミレネール

3,4コーナー、盛んに手が動くミレネール

4コーナーから直線。だいぶ外に振られたのか、後退するのに外に出したのかミレネール

直線残り400m、馬群の中団まで下がってしまったミレネール

残り300m、さらに後方から次々抜かれていくミレネール

残り200mを切って後方2,3番手かミレネール

最後ゴール前は踏ん張って12着を死守したミレネール。

前半はよさげなのですが、なかなか直線を向いてから伸びてくれませんね。芝でもダートでも難しい感じです。

芝千八からダートに移ってくる場合、ダ千四くらいまでなんでしょうね。ただ距離が短くなれば、前半のスピードが上がりついていけるか、後半の差し足が繰りだせるか、しばらくの間歯がゆいレースを見守る必要がありますね。

いずれにしても、古賀慎明師は、遠い昔にレッドベリンダでお世話になりましたので、長い目でお世話になれればと期待しております。

 

応援の皆さま、お疲れさまでした。

陣営の皆さま、宜しくお願い致します。

 

コーナーが必要ならダ千七か、ダ千四を試してくれませんかね~。まあ、長い目で応援します。

 

ではでは...

オープン馬の姉は3歳戦では勝ち上がれず、格上挑戦でチャンスをつかみオープン馬まで上がってきました。父がブラックタイドに替わってさらなる活躍を期待しているヴェネラブルですが、デビューから2戦ともに2桁着順。走ってくる雰囲気はあるものの結果が伴っていないだけに、残り少ない期間にどうやって勝ち上がれるかに注目が集まりますが、3戦目の今回も残念ながら10着。振り返ってみましょう。

人気馬が飛びましたね。好配当。

着順ほど負けてはいないのですが…道中のポジションや折り合いがもう少し好位なら、着順は上がりそうですが…

パドック。馬体はしっかりしているように見えますが...

スタートしました。なんとか出たヴェネラブル。

馬なりで控えていくヴェネラブル

向こう正面では中団後方

3コーナー手前ではいったん後方に下がってしまいます。

3コーナー馬群は大きなひとかたまり

3,4コーナー中間。まで後方のヴェネラブル

残り400m4コーナー、後方4番手から巻き返せるか

直線の攻防。インを突くのかヴェネラブル...

残り300m、馬場の三分どころを懸命に追われるヴェネラブル

残り200mを切って、スピードが上がる...

残り100m、なだれ込むようにゴールが近づく。

 

ヴェネラブル、最後は10着

きっかけ次第だと感じているのですが、なかなかゴールに向いてくれませんね~。間に合うかどうか。待つしかない。

 

応援のみなさま、お疲れさまでした。

陣営の皆さま、宜しくお願い致します。

 

一足先に地方から再出発でも構いませんよ~。

 

ではでは…