お久しぶりでありんすw
今日のためのおはようと明日のためのおやすみを言いたくて、わたくしhaneko通算5回目のパロディ更新に参りましたww
はい、上記のセリフは分かる人には分かる名言をアレンジして使わせて頂きました。
では、続きを書きますね~*=д=*
スタジオにて
語「桐壺の更衣が亡くなり、帝は大変深い哀しみに被われていました。」
桐帝「・・・・・・(´・ω・`)」
光GENJI 「父上・・・(真顔)」
桐帝「・・・・・・(´;ω;`)ブワッ」
語「洒落にならない程悲しむ帝に対し、側近の女御がある提案をしました。」
側「帝様、そう気を落とされないで下さい。私に提案があります。」
桐帝「(´・ω・)?」
側「実は、亡くなられた桐壺の更衣にとても良く似た方がいらっしゃいます。その方は先代帝の娘で、身分の立派な方です。その方を女御として迎え入れては・・・?」
(´・ω・)<「・・・手配をお願いするよ・・・。」
語「あれ帝様!?それ誰ですか!?」
桐帝「あぁ、私の弟だよ。」
語「ええぇっ!?」
[もちろんジョークです]
語「・・・で、誰だったんですか?」
桐帝「事務所の後輩だよ。エキストラとして出してやってくれって社長に言われててな。」
語「どんな提案されてるんですか・・・?」
桐帝「仕方無いだろ、頼まれたんだから。」
(´・ω・)<「(ゝω・)」
語「おいややっこしいからやめろお前!?」
語「話を戻しますね?側近の提案で、先代帝の娘が女御として迎え入れられました。この方のお部屋は藤壺に決まり、『藤壺の女御』と呼ばれました。」
藤女「帝様。これからよろしくお願いいたします。」
桐帝「うむ。(確かに桐壺の更衣にそっくりだな。)」
語「これには帝も驚いてしまった。しかし、驚いたのは帝だけではなかったのです。」
桐帝「では、私の息子のGENJIを紹介しよう。GENJIよ、ここへ。」
光GENJI「・・・・・・(真顔)」ささっ
桐帝「女御よ、息子のGENJIだ。GENJI、藤壺の女御だ。」
藤女「初めまして、光るGENJIの君。これからよろしくね?」
光GENJI「・・・・・・っ!!?(真顔)」
語「GENJIに電流走るっ!」
語「それから四年後、12歳になった光GENJIは元服し、左大臣の娘の葵の上と結婚しました。しかし、葵はGENJIになかなか心を開いてはくれませんでした。」
光GENJI「葵殿、せっかく結婚したのですから、もう少し仲良くしましょうよ?(困惑)」
葵「・・・・・・(プイッ)」
語「葵は自分より4つも年下のGENJIは弟くらいにしか見えてなかったのです。」
監督「カット!オーケー!良い感じだったよ~!」
AD「では、15分休憩を挟んで次のシーンの撮影になります!」
葵「GENJI~!どうだった?私の演技っ!」
光GENJI「あぁ、とっても良かったよ(笑顔)」
葵「ホントにぃ?やったぁ!」
語「葵の上も役柄と素が真逆だなぁ。」
AD「実年齢は同い年ですからね。なんやかんやで仲良くなるものなんですかね?」
語「役と違って、葵がGENJIにベッタリなのは凄いな。一度本番になればあの演技力なのに、終わった瞬間スイッチオフになるからな。」
AD「GENJIも彼女の前では表情豊かですからね~。不思議ですね~。」
休憩中
藤女「あー喉乾いた・・・。自販機で買い物してこよ。」
光女「藤壺!私も行って良い?」
藤女「あら光徽殿、あなた居たのね?」
光女「私の出番、まだ先だから、さっきまで楽屋にいたのよ(*´∀`)」
藤女「まぁいいわ。行きましょ。」
光女「ほいほい。」
廊下にて
藤女「しっかし貴女って・・・役柄と違って能天気よね~。」
光女「そう言う藤壺だって、うってかわって毒舌じゃない。」
藤女「そんな事はないわよ。ちょっと言うことが鋭いだけよ。」
光女「人はそれを毒舌って言うのよ(。>д<)」
葵「GENJI~。私、家でお菓子を作ってきたのっ!もし良かったら食べてほしいな?」
光GENJI「えぇっ!?ま、また作ってきてくれたのかいっ?いつもありがとね・・・?(作り笑顔)」
葵「良いの良いのっ。GENJIや更衣さんが喜んでくれるなら、頑張れるもんっ!」
光GENJI「あっはは~・・・。この前のシュークリーム(中に謎の緑色のクリーム)はヤバか・・・良かったよ・・・?(汗ダラダラ)」
光GENJI「(言えない・・・。葵が頑張って作ってきたお菓子を食べて母上が本当に倒れたなんて・・・。)」
ネタ切れです(^o^;)
いかがでしたか?
楽しんでいただけましたかな?ww
ちなみに、もう少しで原作の源氏物語第一章『桐壺』の範囲が終わりますが、予定としてはまだまだ続けますので、楽しく読んでいただければ幸いでありんす(*^^*)
では(「・ω・)「