ものすごく細かい点描画でした。
手塚順子展 COSMOLOGY 宇宙論
宇宙論という事もあって
前に考えたことがあります。
話はだいぶそれますが
点は丸なのか、もしくは丸ではないのか?
暗いところで懐中電灯が当たると
チンダル現象が起きます。
その時の塵が点のように見えたり、
光は点で構成されているのかとか
バカバカしいことを考えてました。
粒子は丸い形をしているのか
肉眼で見ると、小さなものは丸く見える。
実際、図書館で調べたら、
粒子と呼ばれるものは様々な形があるそうです。
その結果、
円について悩みました。
あえて、96角形の図形を作ったことがあります。
やはり見た目はやはり只の円にしか見えなかったみたいです。
目の認識はよくわかんないです。
点が集まると、それが集合体に見え大きな動物に見えたり、
やはり、人間の本能なんでしょうか?
私の考える宇宙は人間やどんな生物が
考えても分からない
想像ができないのが宇宙だと思います。
肉眼で宇宙をみれるか?
目の構造が反転してものを
映して脳に伝えて、情報を伝えている時点で
宇宙は見えていると思います。
たとえば右利きの人が鏡に映ると左利き
別世界に行けばいくほど、宇宙だと思う
知れば知るほど、分からなくなるのも宇宙
そんなことを思いだしつつ、展示を見ていました。
手塚順子展 COSMOLOGY 宇宙論↓
Gallery銀座一丁目
郵便番号, 104-0061. 住所, 東京都中央区銀座1-9-8奥野ビル4F.
TEL, 03-3535-0522. FAX, 03-3535-0522
5階のノブ・ホサナ展にもよってきました。
こっちも良いです。
なぜ、夢の中に迷い込んだ感覚を覚えます。
どこにもない景色が見えます。
童心にかえれます。
生まれた時にすぐに
見た景色を覚えている人は
少ないと思いますが
それに近いです。
作品が増えていました。
最近、学生の放課後の帰り道のごとく
奥野ビルを散歩しています。
