~前回のあらすじ~

 ①ネットは広大ネ……

 ②雑魚には構うなチョップ!



 6度目まして!
 はじめましての人は……あれですか神や天使とかそういう感じの方々ですか?

 何かもっと高次な世界の存在者とか。
 人間を超えた人間だとか。

 まあ、そんなスゴイ方々はこのブログ見ると思えませんけどネ!

 

 さてさて、今日はゲームについての企画についてお話しましょう!

 サクシードさんはゲーム会社です!(今更過ぎますネ!)
 ですから周りにはゲームのプロがいっぱいいらっしゃいます!(あたり前ですネ!)

 そのため、お時間が合えば、

 自分の書いた企画書をプロにチェックしてもらえるのですヨ!
 (お仕事の邪魔しちゃあダメですヨ)

 やー、これもインターンの醍醐味ですネ!
 真面目な機会ながらも気軽に相談できる、イイ場ですネ!



 現在ワタシはLINEスタンプの企画をしているわけですが、
 以前、自主的にゲームの企画を提出したことがありました!

 その際提出したものはソーシャル向けのRPGでした。
 ソーシャルで企画を立てた理由は、いま流行っている最先端だから。

 そして楽そうだったから!

 なんせデータ容量少ないですし、尺やシステムの複雑さよりも、
 目新しさの一発勝負のような面がありますからネ。
 軽く企画を見ていただくのに向いていると思ったのですヨ。

 ま、ここまでこのブログを読んでくださっている方はもうお分かりだと思いますが。

 そんな一筋縄ではいかなーい!
 
 もうこのパターンばっかりですネ!
 ゲーム業界はどの方向から切り取っても甘くない!

 チクショウ!



 いやいやチクショウじゃないですネ、甘く見てかかる態度がいけないだけですネ。
 ゴメンナサイ。

 ワタシが提出した企画(細かい内容は伏せますが、「ぼくの考えた最強の暇つぶしゲー」だと思ってください)は、
 ある一点が非常に弱い、という評価をいただきました。

 その一点というのは、

 「ターゲットの絞込み」

 ですヨ!

 システムやストーリー設定はともかく、ここがしっかりしていないとゲームは売れません!
 売れません。

 売れません!

 LINEスタンプの企画の際も市場調査の大切さを述べましたが、こちらでも同様だということですネ。
 ただし、こちらで違うのは、より自分のアイデアが先行しがちであるというところです。

 そりゃあそうですよネ。

 LINEスタンプのような作品を作る場合は、大量の商品を短時間で調査することができますから、
 そこからアイデアを生み出すことが比較的簡単ですし、そこに面白さがあったりもします。

 しかし、ゲームを作る際、お金も欲しいですが、やっぱり自分の面白いと思うゲームを作りたいわけですネ!
 その企画者がゲーム好きであれば尚更ですネ!
 お金も欲しいですが。

 お金も欲しいですが!

 であれば、ゲーム好きがその愛情をもって企画をするならどうなるのか。
 自分のアイデアを育て、それにあった客層を探し、その2つをすりあわせなければならないのですネ!
 甘くない!

 甘くない!

 なまじ思い入れがあるものを作ろうとすると、その分周りが見えなくなってしまいます。
 気をつけなければなりませんネ……

 ただ、この世のほとんどの人間が知っていることだと思うのですが、
 何かを作るときに試行錯誤することはホントウに面白いことなのですヨネ。
 お金になるのもいいことですしネ!(じゅるりら)
 
 あちらを立てればこちらが立たず。

 そんなことはアリエナイ!のがゲーム業界なのですヨ!

 りんご飴食べながら盆踊りですヨ!



 今日はこのあたりで。
 みなさんもドンドン企画考えて、人に見てもらうといいですヨ!

 



 追伸!

 サクシードさんは常にインターン生を募集中なのだそうですヨ!
 興味があったらぜひ応募することをオススメしますヨ!
 モチロン、イラストレーターさんや漫画家さんも募集中!

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