ここ最近、帰国した日に訪問している感じのフィリッポさん。
今回も早朝に帰国して参りました^^
オリジナルのウェルカムプレートがチャーミング^^
こだわりのものが所狭しと飾られていて一つ一つじっくり見れて楽しかった♫
泡なしマイスターマキシンさん作
マイスターパーフェクト過ぎます‼️
黒猫ちゃんのエチケットが可愛い♫
お次は酔いどれねえさんずの相方グラノーラはるきちゃんのグラノーラと西東京市の高田農園さんのレタス使ったグランチャーレのサラダ。
前菜は今回は個別提供。
手前のどーんと太いホワイトアスパラのフリットに添えられてるタルタルソース。
あかざ農場さんの日本在来種の鶏卵を使っていて
味が濃厚で他の和えられてるものに味負けてないくらいに旨味ある鶏卵とわかる。
その向かいは熊本の露地物松橋蓮根で自家製サルシッチャをはさみ焼き。更に蓮根と同じ御出身の熊本の井出さんのトマトを使ったトマトのソースはサルサポモドーロ。
どちらも味がしっかりしており出身が同じ地場だからか口の中で咀嚼すると旨味が増幅したような感じだった^^
新玉ねぎのスープ。地元練馬白石農園さんの蕾菜と玉ねぎの甘みを引き締めるかのごとくの五島列島の柚子胡椒がこのワンプレートの総括をしてくれるようだった。
本当にフィリッポさんに来ると『練馬ってこんなにお野菜作ってるんだ‼️』と知ることが多く、もっと勉強せねばならんなぁ〜〜と私の脳内に灯を与えてくれます^^
国産発酵バターで焼いたピッツァ生地に生産量が少なく入手が難しいホエー豚で作った無添加の生ハムと東京クレソンをトッピング。
とてもシンプルなんですけど、シンプルじゃないと生ハムの素直なお味を見逃してしまいやすくなってしまうので、超絶な組み合わせ^^
噛めば噛むほど旨味が口の中に広がり、発酵バターの脂をクレソンが上手く調和させてくれてるので旨味はあるがさっぱりした感じ。
此方が入手が難しいホエー豚の生ハムさん。
野菜はレタスだけだけど新鮮元気なレタスの食感はサクサクして当然みずみずしい。
なるほどこのレタス活かすには他の野菜はいらないね‼️でした^^
マリナーラ=ジターリア。
そして2枚目‼️
フィリッポさんは奇しくもわたしが愛用している国産小麦粉と同じ物を使用されていて、ほんまに小麦粉の甘みが面白いくらいに味わえるピザ生地^^
それだけでもテンション上がるのだが・・・
マリナーラ=ジターリアのジターリアとは日本と練馬の石神井、イタリアの(国産小麦粉と練馬の糖度の高いトマトとイタリアの酸味あるトマトを使用し味のバランスを超絶配合したソースを使用)3つを掛け合わせた造語。
国際協力、融合された名前の織りなす逸品でございました^^
ただいまトッピングされているのは〜〜〜
此方も地元練馬の白石農園さんのほうれん草と埼玉坂戸の尾島さんが作る無添加サラミとンドゥイヤ(唐辛子を入れて発酵させたサラミ)とチーズをトッピングして〜〜
保谷産のズッキーニとチーズドッサリ‼️
此方も独自配合(製麺所に委託)して埼玉産ハナマンテン、北海道ルルロッソという2種類の小麦粉を使用。
うどんのようなもっちり感とパスタのアルデンテが同時に口の中にやって来るありそうでないパスタです^^
チーム埼玉ともでも申しましょうか。
武州豚アリスタに都幾川の無農薬在来大豆添え。
一般的にイタリアでは白いんげん豆使うと思うのですが、敢えて無農薬在来大豆を使うところが流石。
そしてお肉は旨味は高いが油脂分がそんなにないのでこれだけ食べてても進くんでした^^
これまた奥深いんだなぁ‼️
マスカルポーネチーズと生クリームを合わせたソースにエスプレッソの後バニラジェラートトッピング。
ここで終わることもなく更にグラノーラはるきさんの“グラノーラデイズ”のエスプレッソグラノーラとオレンジピールを混ぜ合わせたジェラートを更に乗せ、レモン汁に地元練馬の加藤農園さんの未完熟の白苺漬けをちりばめ、さらーに‼️ザバイコオーネと苺トッピングしたのちにココアパウダーと粉糖でフィニッシュ‼️
ぱっと見シンプルなんだけどもう、素材の足し算引き算を駆使した驚きな逸品。
ではっ

食べログページ














