昨日はお友達に誘われて「ワイルドターキー」マスターディスティラー (蒸留責任者)エディー ・ ラッセル氏の来日記念スペシャルテイスティング会 へと行って来ました。
ワイルド・ターキー
TOKYO whisky library
しかし、うちの時計がとんでもなく中途半端な時間に止まってしまっていて気がつかず
本来の時間を知ったら‼️(>人<;)
マジかっ‼️既に1時間切っとるがな‼️
何も準備してなかったのでワタワタと男子顔負けの速さで仕度をして
マンションエントランスから停留所を見るとバスは停留所に到着して既に停留所を発車。
うわぁ〜。
これ乗れなきゃかなり遅れちゃうんだよな。
と思って信号で止まっていたからなんとか間に合わないかと次の停留所へダッシュ‼️
だが、虚しく、あともう少しというところで間に合わず(>人<;)
あ、あ、〜。
しかし、この先の交差点は混むからその先の停留所まで又もやダッシュ‼️
ここで怯んでなるものかっ‼️
案の定、交差点でだいぶ時間をロスしてくれたおかげで、汗だくだくだけど間に合って乗車。
会場の最寄駅まで着いてまたもやダッシュ‼️
結果オーライで6分程度の遅れで澄んで
さて、入ろうと思ったら扉が開かない💦
中でマイクを通りた声が聞こえてるから絶対に間違いなくここのはずなのに何故入れないんだー💦
どうすべきか思案していたら私と同様に遅れて着たお二人が。
(この時心細かったから、彼らが勇者のように思えた(笑))
すかさず話しかけて、
私『鍵かかってるみたいで開かないんです』
勇者1『えっ?本当ですか?』
と言って扉にトライアル。
いともあっさりと勇者1は扉を
スカッとあけましたとさ💦
ええええええ〜〜何だったんだ私の10分間💦
そんなわけで無事扉もあいて入室するも今度は友人が何処にいるかわからず悩む💦
やっと友人の席がわかって着席したら
先程の勇者2名が隣の席の💦
ううっ。こっぱずかしいぜ自分💦
友達と少し話した後はエディー氏のスライドを使ったお話に耳を傾けてちょっぴりユーモアのあるお話も交えながらバーボンはケンタッキー生まれのウイスキーの名称で、かつ禁酒法以前からの伝統製法を守り続ける造り手のプライドと努力、そして美味しく飲んでもらうためにワールドツアーをしてどのようなものがこの国には合うだろうと言うマーケティングもしっかりされていて造り手なのにセールスまでもこなしていらっしゃる完全プロデュース力に関心を持ってしまいました。
素晴らしい造り手でもあり優れた経営者でもあるのだなぁ。
『ワイルド・ターキー』に対しての見方が変わった日でもありました^ ^
今回は日本で現在販売されている3種類と来月から販売開始される1種類の計4種類をティスティング。
空きっ腹+めっちゃ走った後の私には一口のティスティングで酔っ払い💦
こちらがその4種類
私が初めてアメリカでワイルド・ターキー飲んだ時のものと一緒でした^ ^
私としてはこれが一番好みでした^ ^
いや〜扉開かない時はマジでどうなることかと思ってましたが、勇者2名現れてくれて楽しい時間を満喫できました‼️
誘ってくれた友達、勇者2名、この場を作ってくれたスタッフの皆さんに感謝申し上げます♫
この後も、珍道中?はまだまだ続いたのでした(笑)
皆さんもご興味あればこちらの会場に足を運んで飲み比べてみてはどうでしょう^ ^
libraryと言うだけあって見応えもあります^ ^
とても素敵な空間で、また来たいなぁ。
と、思いました^ ^
ではっ












