先日、鬼切丸伝観に行ってまいりました。
パンフレットの表紙
舞台の構成の中で緩和役でもありました。
殺陣も前回のJUKAIDEN KINGSの時よりも更に余裕が出来ていた感じで思わず短期間での成長におおっ!と嬉しくなった。
下山真佑郎くんも今回はアンサンブルで参加していましたが所作とか立ち姿などが綺麗で何気ない動作が良かったなぁ♪
鞍馬天狗役の小栗さんは所々で場の引き締め効果を醸し出していて前編に渡りいい感じでした。
今出舞さんの落ち着いた演技も善の鬼として悪の鬼との格差を付ける安定感がを感じましたね。
此方主人公の鬼切丸伝
そして鬼切丸役の石渡真修さん
いい感じでホント飛び出してきたかと思いましたよ。
悪の鬼としてパンチある演技。
そして自分的に驚いたのが友達にそっくり過ぎてビックリ。
自分では泣くと思っていなかったので
最後の15分間は涙が止まらなくなってしまい焦ったけれど時すでに遅しでボロ泣する感じとなってしまいましたが休憩なしの2:30位の舞台でしたがあっという間な感じでした。
スピーディな場面展開と場面構成がとてもしっかりしていて見応えがある舞台でした。
時間があればもう1回位は観たかったなぁ。
ではっ










