はい、今日は少し違うゲームの紹介をしていきます。


BARRICADEZ

「バリケイズ」と読むらしいです。

私は「バリケードゼット」って読んでました。



steamの方でEA版だった時からすごく気になっていた作品で、

なんと
国内産
クラフト+タワーディフェンス
ゲームです!

開発元はフライペンギンさんという所で、主にスマホゲーで見かける開発さんですね。





  どういうゲームなのか?

最後の人類(赤ちゃん)が入っている“ゆりかご”をアグレッサーと呼ばれる化け物から守るゲームです。



化け物はこちらから直接攻撃できず、またプレイヤーの分身となるロボットも攻撃されません。


地下で資材をあつめ、毎夜襲ってくるアグレッサー達に対し、罠を張り巡らせ、防壁で侵攻を阻み、朝まで持ち堪えるゲームです。アグレッサー達は太陽が弱点らしく、日光を浴びると硬直して消滅します。


地下には、木材、砂、鉄屑、石炭、セラミックなど様々な素材があり、それらを作業台で釘、鉄筋、コイル、ワイヤーなどといった中間素材に加工し、それらを組み合わせて罠や防壁をクラフトします。





  難易度は?

一応難易度は変更できるようです。

今私はストーリーモードを“ストーン”という難易度でプレイしてます。(おそらくノーマル相当)
しかし、現状でも気を抜くとすぐに突破されゲームオーバーになるくらいの緊張感はあります。

夜になると侵攻してくるアグレッサーですが、プレイヤーは迎撃に参加出来ないので事前にどれだけ罠を張り巡らせたか?の一点にかかっています。



逆を言えば罠で十分迎撃出来るとわかれば、ずっと地下探索出来る、放置しておいても罠が勝手に殲滅してくれる(朝まで持ち堪えられる)という状況を実現できます。

心配性な私はついつい地下探索を切り上げて、迎撃の様子を見てしまいますが…。



さて、また時間泥棒なゲームに出会ってしまいました。DRGと並行してこちらも遊んでいく予定です。

また次回もこちらのゲーム話になると思います。

では今回はここまで。

最後まで読んで頂きありがとうございました。