3面での試合の回し方のお話です。
過去に書いた14人での回し方については問題ないです。
15人の場合も、14人のときのダブルス1面に“1人余り”が出るだけなので、大きな支障はありません。
問題は16人以上の場合です。
例として16人でのパターンをあげます。
トリプルス2面とダブルス1面で綺麗に回ります。
しかし、結構大きな問題がありまして…ダブルスが全然できないんですね(;´・ω・)
初級者の方は、トリプルスメインでもまだ問題ないですが、中級者以上は不満が出ます。
トリプルスは、1人当たりの守備範囲がダブルスと違って狭く済むので楽な反面、中級者以上にとっては打てる機会が3人に分散して減る分、何か物足りないルールに感じる人もいます。
実際、ダブルスがあまりできないことについて指摘も受けました(-_-;)
そのため、この回し方を終始続けてしまうとトリプルスばかりになってしまい、非常に良くありません。
そこで、ダブルスのみでコートを回す方法 を別途考える必要が出てきました💦
そこで候補になるのが「チャンピオンルール」です。
チャンピオンルールをうまく活用すれば、人数が多くてもダブルスを回せるので、ある程度解決できるのではないかと思っています…まだあまり深くは考えていませんがΣ(・ω・ノ)ノ!
それとはまた別の問題がありまして
それは 横並びでコートが取れなかった場合です。
こういう取り方になると、試合進行が一気にややこしくなります。
このような配置でもスムーズに試合を進められる方法を、今後模索していく予定です🤔
コート数が増えると本当に厄介です。
トリプルスは人数調整に便利なルールだと思っていましたが、それに頼りすぎてダブルスの機会を減らしてしまうのは良くありませんでした。
ダブルスも、トリプルスも、そしてたまにはシングルスもできるように配慮しながら、 主催としてサークルをより良く回していけるよう、日々考えていきたいと思います(`・ω・´)




