2020年初めぐらいに購入したグラビタス9.0SX C.L.がフレームが割れて、ガットを張れなくなりました。

 

 

 フレームがボロボロです。それだけならいいのですが

 

 

グロメットの付近に亀裂が入り、ガットが張れなくなりました。

 

 私、ラケットを5本持っているのですがダブルスとトリプルスはこのラケットをメインに使っていたおり、使用頻度が高いです。

 バドミントンは一昨年までは週2回ぐらいだったのですが去年から土曜日もやるようになり、なんやかんやで月曜日もやるようになって現在では週3~4回になっています(;´・ω・)

 これだけ使い続けていればさすがに壊れます(´;ω;`)

 

 シングルスの主力ラケットは別にあるのでいいのですがダブルス(とトリプルス)はこのラケットが主力だったので失ったのは痛いですえーん

 

 同じラケットを買うというのが無難なのですがここ最近出ている新しめのラケットを買おうかなと考えています🤔

 

 

 ざっくりいろいろ調べた感じですがGOSENの凌駕無双がビジュアル的に良さそうな感じです。というか直感的にビビビッときており、欲しいという願望が沸々と湧き上がっているので本当に買ってしまいそうです(笑)

 もちろん性能もアストロクス100ZZを使いやすくした感じだというレビューを聞いたのでそこまで大外れはないと思います。用途としてはダブルスの後衛とシングルスで使えるそうです(ちなみにグラビタス9.0は前衛特化だったので使い勝手は別物になりそうです)。

 あとはこのラケットは2024年9月末に出たそうなのでちょっと古いのだけが少し気になります。

 

 何はともあれ他に良さげなラケットがないか調べてよく考えて購入を検討したいと思います!

 花粉症の季節がやってまいりましたが皆さんはどうですか?

 当サークルのメンバーの中には花粉症が原因で来れない方もいらっしゃいますえーん

 ちなみに私は…全然大丈夫です驚き驚き驚き

 

 一応アレルギー性鼻炎持ちで杉アレルギーなのですが特に問題ないですね!驚き驚き驚き驚き驚き

 

 タイトルの鼻うがいは何なんだ!って話ですが、きっかけは鼻うがいには脳疲労回復効果があるらしいと知ったことでした。

 日頃頭の疲れって結構あるので、寝る以外の回復方法をいろいろ調べたら、まさかの鼻うがいが方法の1つにあったというわけです。

 

 

 鼻うがいといえばハナノアなのですが試しに買って使ってみたところ…スッキリしていい感じです!

 アレルギー性鼻炎で常に片方の鼻が詰まっているのですが、鼻うがいをして5分後くらいで詰まりが治るのでかなり感動しました!!

 ただこれ欠点がありまして

 

・慣れるまでボトルを入れた鼻の孔と逆側の孔から水を出すのが難しい

・値段が高い

 

 マツキヨで買ったのですが1000円くらいかかりました(-_-;)

 500ml入りでうがい1回につき50ml使うので10回分です。大体1日に1~2回使うので1週間でなくなります。

 毎週1000円払うとなると月額4000円くらいになります驚き

 ちなみにハナノアの水なのですが、おそらく生理食塩水にミントの香りづけがされているだけなんですよね。

 初回はボトルを手に入れるために購入は仕方ないですが2回目以降はお金がもったいないのでさすがに買うのはやめたほうがいいです。

 

 じゃあ水は何を使うのかというと

 

 

これでいいです。ミントは入ってないですがちゃんと生理食塩水です!ちゃんと痛くないです!!

 クスリのアオキで200円くらいで売ってます。使用の際、人肌くらいまで温めて使うことをおすすめします。このまま使うと冷たくてびっくりしちゃいます(笑)

 ちなみにもっと安く済ませたい場合は作るしかないです…私は面倒くさいのでやりませんΣ(・ω・ノ)ノ!

 作るメリットは安いだけでなく、量を気にせず作れるのが大きいです。うがいは慣れてくると50mlでは結構物足りなくなるので!

 

 今、花粉シーズン真っ只中ですが鼻うがいは効果が結構あるそうなのでぜひ試してみてはいかがでしょうか!

 ちなみに脳疲労回復効果ですが…体感ないですΣ(・ω・ノ)ノ!

 2対1オールロングの練習紹介をします。

 

 

 2対1オールショートのメインは1人側でしたが、オールロングは2人側になります。

 1人側が打ってきた羽を全てロングで返す…のが目的ではなく、2人側のダブルスにおけるローテーションの動きによるポジションチェンジが目的になります。

 

 

 これが練習の初動になります。ロングサーブを打たれた①はドロップまたはクリアーを打って返球します。慣れてきたらスマッシュもありでやるとより実践的になります。

 ロングサーブ後、②と③がサイドバイサイドの布陣を取るのが重要です。 理由が分からない方はダブルスの基本の記事を読んでください。

 

 

 このあとは①が打ったショット(ドロップまたはクリアーが一般的)に対してひたすら②と③はロングで返し続けます。

 

 ここから例えば上の展開から①がクロスへドロップを打ったとします。

 

 

 この場合は②と③はサイドバイサイドからトップアンドバックの布陣に変わります。

 やれば分かると思いますが慣れていないとこの一連のローテーションの動きがなかなか出来ないんです!

 

 

 ②はともかく、③は傍観者でただ突っ立っているだけということが頻繁に起こります。

 あとはロブを上げたときに前衛が動かず、サイドバイサイドにならないということもよくあります。

 

 

 このように残った前衛はスマッシュの的になるので危ないです。図はまだ奥に飛ばせているのでマシですが浅いロブだったら…。 

 

 

 これも良くないパターン例ですが、ロブを打ち終わった②が真後ろにそのまま下がってしまったせいでパートナーの③との間が空き過ぎるという展開です。ペアの間を攻めるのはダブルスのセオリーなので間違いなく狙い打たれます。

 なのでパートナーとの距離感も大事です。

 

 よくあるダメなパターンを交えつつ解説しました。

 ダブルスの動きって定期的に練習しないと結構忘れがちになるので気を付けましょう💦