ですが、全く無い訳ではないので凍結防止は必須です。
基本的に母は私がリビングにいると部屋から出てきません。
自室で食べた後の食器などの洗い物がしたい時は私が2階に上がるのを待っています。
キッチンやコンロ、生ゴミなどを全部片付けて確認してから上がるのですが、その後に母がキッチンを使うとシンク周りはビショビショ、コンロは油や溢れた煮汁がこびり付いた状態。
掃除をせずにそのまんまなのもイラつきますが、
何よりもイラつくのが給湯のスイッチを切ってしまう事!
口頭で何度も伝えたのに切る。
それならばとスイッチの横に
【凍結防止、電源切らないで!】
と、貼り紙をしてあるのですがそれでも切る。
「破裂したら困るんだから切らないでよ。
目に付くところに貼り紙までしてるのになんで切るの?」
「眼鏡ないと見えないから」
はぁ?言い訳がよりにもよって『見えない』ってなんなんだよ!
A4サイズの紙にデカデカと書いてあるのに見えない訳無いだろう!
どんな老眼だよ!
てか、口頭でもお願いしてるよねぇ

返事したんだから聞こえてますよね?
「破裂しちゃったら水道使えないし、困るでしょ?大事にならないようにしてるんだから気をつけてよ」
「切るのはアタシだけじゃないじゃない!
なんでアタシにばっかり文句言うのよ!」
「子供達はわざわざ電源切らないし、私は確認してから寝てるんだから、その後に使ってるのはお母さんだけだからだよ」
「じゃあ、これからは夜に台所は使わないわよ!朝にやれば文句ないでしょ!」
「使うなって言ってる訳じゃないじゃん。
電源切らないでって言ってるだけなのになんでそうなるのよ?
で?このやり取りは、叔父さんや妹に『台所を自由に使わせてもらえない』って話に変換される訳?」
「何よそれ」
「自分に都合よく変換して話してるでしょ。
誰も私に言って来ないと思ってた?
ちゃんと耳に入って来てるよ。
娘だからって何を言っても良い訳じゃ無いから。」
睨んでます。無言で私を睨みつけてます。
「子供の頃とは違うんだから、睨んだってなんの効果も無いよ」
リビングの扉を思いっきり
バッタ〜ンッ
と閉めて出て行きました。
追いかけて怒鳴ってやりたい衝動に駆られましたが我慢、我慢。
ここで怒鳴っては母の思う壺。