ネット世代の就活学生へ
皆さんの周りにも探せば結構いるのではないか?
“先人”と呼べる人。
文字通り、先に生まれ、先に死ぬ人。(“死ぬ”は語弊があるか…)
歴史上の有名な人物をはじめ、これまでお世話になってきた“先生”や“恩師”、更には身内と、身近なところだけでも沢山いるはず。
就活序盤戦の今だからこそ、出来るだけ多くの“人”や“書物”に触れ、様々なことを蓄えてほしい。
これからの自分の【生きざま】をどう造っていくかを定めるためには、どのような人生、生き方があるのかを知っておくことはとても大切なことだし、その作業の中で
「自分もこんな風に生きられたら幸せ!」
そんな人生と出会うことができたら、それはとっても素敵なことだと思う。
“温故知新”
社会へ出るということは新しい人生のスタートを切ること。
(自分が)良い(と思える)人生を歩むためにはビジョンが必要だし、ビジョン構築のためには歴史に学ぶことが必須。(思い込みだけでは良い人生は歩めない。客観性が必要…)
先人の例に習う意味や目的は未来を創るためにあるのです。
古きを温め、新しきを知りなさい。
以上