「中小企業診断士試験はシンプルにやっつけよう!」~貴方を合格に押し上げる経士会メソッドをお伝えする中小企業診断士handys97~ -20ページ目

「中小企業診断士試験はシンプルにやっつけよう!」~貴方を合格に押し上げる経士会メソッドをお伝えする中小企業診断士handys97~

東京・大阪・名古屋で受験生を支援してきた経士会(大阪)の講師(平成26年中小企業診断士試験合格者)が、合格のコツや情報をお知らせするブログです。


実は、昨日から肩が凝ってアタマが痛いんです。

ウチの家内と息子がオープンキャンパスとかいう1泊旅行に行くのを良いことに、アイスを大人買いして食べたのが悪かったのでしょうか?
物理的な頭痛状態です。

ところで、2次試験を単純な国語の試験とおっしゃる方が、支援者レベルでもたまにいらっしゃいます。

確かに、「与件文を正確に読み解く能力、設問文に問われた解答を組み立てる能力、解答要素を制限字数通りに編集する能力が必要」という意味では国語力が必要な試験です。

でも、コンサルティングの前提となる1次知識やフレームワークを身につけてなければ、仮説思考による解答ができないので、80分で安定的な答案を作り出すことはできませんし、知識問題も何食わぬ顔で、出たりします。
やっぱり国語力だけでは、「運良く」受かることができるかもしれませんが、「安定的に合格答案を書く」ことはできないとhandys97は思います。

それに、国語力だけでは、以前の明示性の少ない事例Ⅰの問題や最近の事例Ⅱのように地頭を使うような問題にも対応できません。昔の過去問(日本語変ですね••)で、与件文4行くらいの問題があったよ〜な気がしますね。(こうなるとSWOTも無理でしたが•••)

handys97 は、真の意味の国語力の強化は2ヶ月では無理ですし、これからは、2ヶ月半で伸びることに集中する方が得策と考えます。
いたずらに国語力にこだわることよりも、しっかり正しい解き方と使える知識を身につけて行くことの方が合格への近道と言えます。

ですから、いまから国語の本を買おうなんて思わないで下さいね。
ちなみにhandys97は、試験委員の本も、白書の事例も試験後に読みました。あんまり試験への即効性はないような気がします。(内容は、タメになりますよ。)

これからは体調管理も勉強のうちですので、暑い中ですが冷たいものの食べ過ぎにはご注意ください。

ということで、告知です。

お      題:「事例問題攻略マスター」の著者が直接伝授する「中小企業診断士2次試験にあと2か月で受かる方法」
日      時:8月11日 13時〜15時
講      師:handys97(中小企業診断士)
場      所:名古屋市中区栄4-6-15 
              フォーティーンヒルズセンタービ
              8階会議室
会       費:3,000円
今年こそ合格したい方はぜひ!
お申し込みはコチラ↓
Facebookアカウントのない方は、handys97@gmail.comまでご連絡ください。

*少人数なのでよりきめ細やかなアドバイスをさせていただき、他の受験生を出し抜けるきっかけにしていただければと考えてます。