昨日、2次試験セミナーを個人的に開催させていただきました。
たっぷり2時間半、2次試験の攻略の仕方やこれから2ヶ月半の過ごし方について、受験生の方に楽しくお話しさせていただきました。
参加者の方が優秀な方だったので、お伝えさせていただきたかったことを素直に受け止めていただけたようで、(ご自身の)「方向性が誤ってないことが確認できて良かった」との感想をいただきました。
ただ、こういった自主セミナーをさせていただくと受験機関の方のご苦労を肌身で感じることができます。
みなさん、こういったセミナーを開催するため、受験会場でビラ配りをされたり、解答速報を作成されたり、額に汗かく地道な活動をしてるんですねぇ。
handys97は、1次試験当日、あまりの暑さに冷房の効いた居酒屋で、汗ビッショリのタキプロさんの飲み会でビラを配っているような体たらくでしたので、やっぱり受験産業への本格参入は断念して、ノンビリとブログを書いているぐらいが良いようです。
(本を一冊書いたぐらいで参入できるような甘い世界ではなさそうです)
さて、
今回のセミナーのなかで参加者の方から「知識不足を実感します」との声をお伺いしました。
ここで注意が必要のは、1次試験で必要な知識と2次試験で必要な知識とでは、性質が異なることです。
1次試験では広く浅く知っていることが求められるのに対し、2次試験では範囲は限られているものの「理解していること」、「使いこなせること」が求められます。
お医者様が病状を診て「この治療法が、このように効くから、こう治療しよう。」というようなものです。
handys97のオススメは同友館さんの「全知識」!
handys97の書籍をご利用の方も、知識への理解を深めるためには必須の一冊かも。
(なお、リベートは一切いただいておりません)

