2次試験は切り口も大事です。+平成28年事例Ⅱ第1問 | 「中小企業診断士試験はシンプルにやっつけよう!」~貴方を合格に押し上げる経士会メソッドをお伝えする中小企業診断士handys97~

「中小企業診断士試験はシンプルにやっつけよう!」~貴方を合格に押し上げる経士会メソッドをお伝えする中小企業診断士handys97~

東京・大阪・名古屋で受験生を支援してきた経士会(大阪)の講師(平成26年中小企業診断士試験合格者)が、合格のコツや情報をお知らせするブログです。


みなさん、いつまでも暑いですね。

handys97は、このところ家内がハマっている医学系韓流ドラマにつられてしまい、youtubeの見過ぎで寝不足ぎみです。

(今回のブログの下書きを誤って消してしまい導入が短くなってしまったタダの言い訳ですm(_ _)m)

さて、平成28年事例Ⅱ第1問は
「B社のこれまでの製品戦略について、80字以内で整理せよ 。」ときました。

handys97は
「創業以来一貫した国産の原材料と伝統的天然醸造製法に拘る高品質・高価格、同業他社の動きを見つつ新製品を投入するフルラインアップの品揃え重視の最終消費者向け製品戦略。」(80字)と解答しました。

  抜出系の問題ですが、製品戦略的な特徴や行動を表す記述が与件文全体わたり散りばめてられているので拾うのが大変です。

「国産原材料や伝統的製法への拘り」、「フルラインアップ」、「最終消費者向けに特化」、「濃厚さと芳醇さに惚れ込み」、「ラインアップは多岐にわたる」、「同業他社の動きを見ながら新製品を追加購入」、「製品価格帯は~かなり高めのゾーン」、「良くも悪くも伝統を重視」といったところから、高品質・高価格、品揃え重視、最終消費者向けという3点が骨子になります。

マーケティングの切り口を知っているかどうかによって拾える要素が変わってくるので、やはり知識の勉強は大切です。