経営法務はビジネスのルールブック | 「中小企業診断士試験はシンプルにやっつけよう!」~貴方を合格に押し上げる経士会メソッドをお伝えする中小企業診断士handys97~

「中小企業診断士試験はシンプルにやっつけよう!」~貴方を合格に押し上げる経士会メソッドをお伝えする中小企業診断士handys97~

東京・大阪・名古屋で受験生を支援してきた経士会(大阪)の講師(平成26年中小企業診断士試験合格者)が、合格のコツや情報をお知らせするブログです。

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経士会(大阪)のhandys97 です。

今さらなのですが、handys97は、
事業承継系のコンサルタントさんです。
(大きな声で言っとかないと、
  「診断士試験の先生」と思われているようなので•••)

スムーズに、そして、おトクに事業を引き継げるように、民法、会社法はもちろんのこと、毎年変わる税法のブラッシュアップは欠かせません。

会社法には企業の仕組み・運営のルールについて書かれていますし、民法には取引のルールについて書かれています。税法を知ってないとおトクな制度を使えないなんてことが発生します。
細かいところ、マニアックなところは別にして、みなさんが経営コンサルタントと名乗るのであれば、やっぱり「ルールブック」は覚えておきたいもの。

法文は、難解で悪文が多いのも事実ですが、スーパーロジカルにできています。ただ、文字だけで表しているので、頭がついていかないだけ。私は法文が理解しにくい時は当事者の関係を簡単な図にしてました。

中小企業診断士1次試験の経営法務の問題を解くときや実務でも、関係図は大活躍。
余白に図示しておくとややこしさが半減しますので、落ち着いて取り組めると思います。

1次試験レベルでは「ひっかけ問題」はあんまり見かけませんので、基礎的ことを覚えてロジックを理解していれば、なんとかなるとは思っているのですが、世間はそう思っていないのかもしれません。

ただ、どうしてもわからない問題が出た時は、「結論に公平性があるのかどうか?」で判断しましょう。

法律は「高度な常識のかたまり」です。
昔から係争を積み重ねて、関係者の公平性を追い求めた結果です。
(少なくとも日本では•••)

そして、これからの1ヶ月で経営法務の得点を伸ばしたいなら、知財法の問題を反復演習して、細かい知識をブラッシュアップしておくのが良いでしょう。

最後の英語の問題は•••?

handys97は鉛筆を転がしてました。
(コモンセンスと言われたって、読めなきゃ一緒だし(^^;))
スピテキで典型的な問題だけ覚えましょう。

ということで、告知です。

8月11日名古屋で、2次試験対策セミナーを開催します。

お      題:「事例問題攻略マスター」の著者が直接伝授する「中小企業診断士2次試験にあと2か月で受かる方法」
日      時:8月11日 13時〜15時
講      師:handys97(中小企業診断士)
場      所:名古屋市中区栄4-6-15 
              フォーティーンヒルズセンタービ
              8階会議室
会       費:3,000円
今年こそ合格したい方はぜひ!
お申し込みはコチラ↓
Facebookアカウントのない方は、handys97@gmail.comまでご連絡ください。