「あなたを合格に押し上げたい中小企業診断士」の
handys97です。
土曜日、地域の診断士さんの新年会兼合格者の祝勝会に出てきました。
飲み会に先立ち先輩診断士さんの活動発表があり、皆さんのアグレッシブな挑戦を聞かせていただくとともに、handys97もエラそーに執筆活動(まだ、ちょっとしかやってないくせに)のお話などさせていただきました。
春には出版されそうですので•••
m(_ _)m
合格者の方々も、もう診断士モード。
診断士活動用名刺を作られて、せっせと名刺交換に励んでおられました。
(企業内診断士の方でも、会社とは別に作っておられる方が多いです)
そして、紙面でしか存じ上げなかった「待ってろ、診断士!」の著者ティアラさんが参加されてて、大いに盛り上がってました。
また、このブログを見ていだだいていた方からも声をかけていただいて、感激至極の夜でした。
さて、今回は「リベンジ組」の方用1次試験の勉強についてお話しします。
「リベンジ組」にとって1次試験は
「いつかきた道」。
すでに1回以上(多年度の方は何回も)合格してきた試験なので「受かり方」はご存知のはず。「初年度組」のように時間をかける必要はありません。5月ぐらいから復習しても大丈夫かなぁと思ってます。(だだし集中作業は必要です)
handys97も1次試験は「完全独学•模試無し」で3回受けて、3回とも7科目総合合格してます。
(好きで受けてたわけではありませんが、2次試験でイバラの道を歩んでいたので•••)
3回目に至っては、諸事情で1次対策は7月からの1ヵ月チョッとでしたが、7科目全科目合格しました。(自慢にもなりません。こんなハメになる前に、さっさと2次試験に受かるべきなんです。)
まぁ、それだけ何回もやっていると、知識の蓄積もあるもんだと思います。
ですから、リベンジ組の方にとってこの時期は、2次試験への考え方や手法の再検証をしっかり見直す時期だと思います。
①「高得点合格者」の方の再現答案を眺めながら、「どんな取り組み方をすればこの答案にたどり着くのか」をシミュレートしてみる。
②一旦、ご自身の手順をリセットして、1から積み上げ直してみる。
③編集力に自信のない方は、国語力にフォーカスした勉強をしてみる
など、この時期でしかできないことは、いっぱいあります。
ただ、1次試験のカベに跳ね返されて、2次試験のステージに戻ってこれなくなった方も多くいらっしゃいますので、あくまで、直前期だけは1次対策に集中しましょう。
handys97も余裕をぶっこいて1次試験の手を抜いていたのではなく、「あくまで勝負は2次試験」と思っていただけ。直前期は寝る時間以外は、禁断のフォトリーディングまで駆使して、1次試験の勉強をしてました。
ということで、1次試験までは1次試験のお話をしようと思ってましたが、結局「テキスト全部覚えてね!」としか言いようがなく、受験生方のお役に立てる話でも、経士会メソッドでもなくなってきました。
やはりhandys97は2次試験の世界でしか生きられないみたいなので、次回からは「趣味の事例攻略」で、古〜い事例にチャレンジしていきたいと思います。
