「あなたを合格に押し上げたい中小企業診断士」の
来週は、口述試験!
一応、「最後の関所」です。
(抜け道だらけですが•••)
「ちゃんとスーツを着て、遅刻しないで到着して、日本語でコニュミケーションがとれれば合格する」試験
と言っても、キチンと準備していかないと、モンモンとしたお正月を過ごすことになります。
handys97は、口述試験の4問中最後の質問でイジワル質問を出されて答えられないでいると、面接官の方に首をかしげられたまま「これで口述試験を終わります」と宣告され、ちゃんと3問は答えられたのに、発表までハラハラしていた記憶があります。
まぁ、二次試験を合格されたレベルの方々ですから、このところの「祝杯三昧酒浸り」のなかでも、
チャンと
①模擬面接を複数回受け、
②与件文を見直し、
③受験校の想定問答やキーワード集を暗記する
などの対策はされていると思います。
handys97のおススメは、「与件文の分解整理」。
与件文をSWOT、時系列、組織構造、工程等に並べ替えて、ワードで整理してみる。
持ち込み禁止の口述試験のため受験時代にやったことですが、漫然と与件文を読み直してみるよりも、キチンと頭の中に入りますし、本番では気づかなかったことがたくさん見えてくる!
「もしかしたら、二次試験前よりも試験の本質が分かったかも?」と思った記憶があります。
そのあたりが準備できれば大丈夫。
落とすための試験ではありません。
ただ、ノー準備で不合格になってもhandys97は責任を持ちません。
本番は「10分間のコンサルティング面談」。
メッチャ緊張すると思いますが、目の前の社長さん(に扮した面接官)に、ゆっくり懇切丁寧に説明してあげましょう。
(時間を稼いで質問数を減らすのも、受験生のたしなみです)
わからないことは素直に「わかりませんので、調べて後日ご回答させていただくことにしていただければと思います。」と答えましょう。1問ぐらいならそんな解答をしても問題ありません。
相手も先輩診断士なので、いい加減なことを解答すると、突っ込まれて泥沼に陥ります。
コンサルタントとして、誤ったアドバイスは絶対にいけません。
まぁ、ユルユルと最後の詰めを行ってください。
来年は一緒に診断士活動をやりましょう!

