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経士会(大阪)の合格メソッドをお伝えする
「あなたを合格に押し上げたい中小企業診断士」の
handys97です。
自分でなんともならないことに悩んだりしてませんか?
プレゼンの後や採用•資格試験の後の結果待ち。
すぐに採用•不採用の結果が出れば良いのですが、選ぶ方も慎重でどうしても悶々とした時間が発生します。
心理学者は、 「自分がコントロール出来ないことに悩んでも無意味」って上から目線で言うけど、気持ちはついていきません。
中小企業診断士試験が終わってから1ヶ月半。
遊び疲れた受験生の方々から、悶々とした気持ちを訴えられることが多くなってきてます。
でも、何故こんなに悶々とするんでしょう?
それは合格基準が明確でないからです。
択一試験であれば、遅くとも翌々日ぐらいには受験機関の模範解答が出そろい、合否が大体分かります。
それで、合格しそうな人はワクワクしながら発表を待ち、ダメな人もすぐ分かるので諦めもつきます。
しかしながら、この試験は、受験機関の模範答案もバラバラで、合格者の答案もバラバラ。
多少やらかしても合格する反面、どこまで自分の書いたことを採点者が理解してくれるかも分からない。
だから、「ダメかもしれない」という気持ちと「もしかしたら合格するかもしれない」という気持ちが、常に心の平静を揺さぶってくるのです。
唯一の解決策は、開き直ること。
一つは、徹底的に現実逃避する。
引き続き、遊ぶ、飲む、歌う、スポーツに打ち込む、読書に打ち込む、違う試験勉強をする、ヘビメタを大音量で聴く(ただしヘッドホンをして)。
そうして、結果発表日までやり過ごす。
もう一つは、迎え撃つ。
合格体験記を書く、受験機関での合格者の体験発表のシミュレーションを行う、与件文を徹底的に分析してみる。心の強い人用ですが、モラトリアム期間を前向きに過ごすことができます。
それでも、どうしても苦しい人は、ある人に教えてもらった方法があります。
一人になれる場所で、5〜10分だけ、あえて苦しい気持ちに身を任せてみる。
我慢しないで、心の苦しみを吐き出してみる。
心の中を嵐が吹き荒れて、一旦ズ〜ンと落ち込みますが、しばらく経つと自分を客観視することができるようになります。
時間制限を最初に決めておくことがポイントです。
心が弱くったって良いじゃないですか。
そんな人は、他人の心の痛みの分かる良いコンサルタントさんになれます。
handys97はヘタレなので、徹底した現実逃避を選びましたね。
何故って?その方が楽しいから。
あと2週間のモラトリアムをどう過ごしても、大勢に影響ありません。
どうせコントロールできないのなら、なるべく楽しく過ごしましょう。
