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経士会(大阪)の合格メソッドをお伝えする
「あなたを合格に押し上げたい中小企業診断士」の
handys97です。
サッカー日本代表、勝ってくれましたね!
シュートを結構外しまくっていたのは相変わらずですが、一生懸命走りまくっていた原口選手に大拍手です。
最後のゴールは、献身へのご褒美ですね。
さて、
今回は、「 診断士試験の傾向の変化について 」です。
数年間、事例問題を見てきましたが、ここ2年で出題傾向が明らかに傾向が変わってますね。
昨年の事例Ⅱや今年の事例Ⅰ〜Ⅲと、問題をキチンと読んで、事例企業の背景をしっかり理解した前提で書かないと対応しきれない、「考え込ませる」問題が多くでるようになりました。
これまでは、対応付けやキーワードをたくさん使った表面ヅラを合わせただけの対応でも合格できてましたが、どうも出題者が求めるものが変わってきたような気がします。
確かに、ノウハウやコツと言ったことは受験生にとっては大変ありがたいものです。
でも、受験テクニックやノウハウだけに頼らない、キチンと事例企業を分析できて、クライアントさんのことを本当に考えた提案のできる人を通すための試験に変わってきたと考えられるのであれば、それは歓迎できる流れと考えています。
ことに、本質を大切にする経士会にとっては臨むところの傾向変化ですし、この前の再現答案解説会でも、キチンとクライアントさんに寄り添った答案が書けていた受講者の方が多かったので、自分たちのお教えしてきた方向が誤りでないと、ホッと胸をなでおろしていたりなんかします。
というあたりで、平成 28 年事例関連のお話は、おしまいにしたいと思います。
今後は、しばらく合格後の話とか、コンサルタントの実務の話とか、お話ししていければと考えておりますので、引き続きお付き合いいただければ幸いです。
