最終合格日は、時間との戦い! | 「中小企業診断士試験はシンプルにやっつけよう!」~貴方を合格に押し上げる経士会メソッドをお伝えする中小企業診断士handys97~

「中小企業診断士試験はシンプルにやっつけよう!」~貴方を合格に押し上げる経士会メソッドをお伝えする中小企業診断士handys97~

東京・大阪・名古屋で受験生を支援してきた経士会(大阪)の講師(平成26年中小企業診断士試験合格者)が、合格のコツや情報をお知らせするブログです。

{1E03CA0C-25D1-4A23-A10F-2639EC7F66A0:01}




「あなたのお役に立つかも知れない中小企業診断士」
のhandys97です。

明日は、いよいよ最終合格発表ですね。

筆記試験合格者の方は、10時になる前にパソコンをスタンバイして、正式発表確認次第、すぐに実務補習のWEB申し込みをしましょう。↓


おそらく午前中には満席になってしまうので、お世話になった方へのお礼よりも、まず申し込みです!

ここで、実務補習についての簡単なご説明。

「中小企業診断士」と名乗るためには、経済産業省への登録が必要です。
その登録に必要な実務経験15ポイントを獲得するのに実務補習か実務従事が15日間必要となります。(二つ組み合わせても大丈夫)

プロコンさんとか銀行・商工会議所等で経営者と接点のある方は実務従事だけで登録する方もいます。
また、中小企業勤務の方は勤務先の経営診断で登録した方もいました。

実務補習は5日コースと15日コース。
それぞれ実質的な拘束日は11日と33日。
(集合しない中間日の方が作業が大変です。)
勤務先をお休みする必要が、2,3日または6~8日。
体力的にはキツく徹夜を経験する方もいらっしゃいます。
handys97はヘタレなので、5日コース+実務従事10日で3月に登録しました。

でも、他のコンサルタントさんのやり方を学んだり、極限状態をともにした仲間づくりのため、一回くらいは経験して損はありません。

ただ、うちの経士会も企業経営者の方の集まりなので、実務従事の機会があったりします。
必要なのは「企業のお役に立ちたいとの心」と実費経費くらい。
お小遣いになる事もあるかも知れません。

ということで、実務補習を受ける方で、早く登録したい方は、明日は時間との勝負です。
頑張って!