中小企業診断士さんは、猫をかぶれる人。 | 「中小企業診断士試験はシンプルにやっつけよう!」~貴方を合格に押し上げる経士会メソッドをお伝えする中小企業診断士handys97~

「中小企業診断士試験はシンプルにやっつけよう!」~貴方を合格に押し上げる経士会メソッドをお伝えする中小企業診断士handys97~

東京・大阪・名古屋で受験生を支援してきた経士会(大阪)の講師(平成26年中小企業診断士試験合格者)が、合格のコツや情報をお知らせするブログです。

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「ほぼ全科目合格!あなたを合格に押し上げたい中小企業診断士」のhandys97です。

本日の神様・仏様だのみは、たまにはお寺さんを入れないと仏教徒の方に叱られるので、「高野山」。
(キリスト教徒やイスラム教徒、その他諸宗の方にはまことに申し訳ありません。あんまりご縁をいただけてないので、ご紹介は失礼させていただきます。
m(_ _)m)

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日本のレオナルドダヴィンチ弘法大師さまのお寺です。

荘厳な雰囲気は、まさに「聖地」です。

お伊勢さんと並び、日本人なら一度はご参拝したいところですが、なにぶん遠い。

handys97の代参でお許しください。
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ということで、今回は
「受験生の方、10月25日は猫をかぶる日ですよ」
というお話です。

中小企業診断士試験で一番受かりやすい人は、
「何にも考えないで、受験機関の指導や先輩診断士さんの指導を素直を受け入れて、愚直に取り組む人」。

一番受かりにくい人は、
「独自の理論で、事例企業へ画期的な助言をして、模試・答練の結果や先輩診断士の助言があっても『俺は俺の道を行く。俺の価値を理解できない方が間違ってる。』と考えて、意に介さない人。」

何故だか、お分かりですか?

2次試験は
「出題者が支配する箱庭の世界」です。

出題者が理解できる範囲だけが正解です。

それに、出題者は、診断士仲間を選ぶよう診断協会から頼まれた学者さん。

診断協会は、中小企業のおっちゃんが理解できるお話のできる協調性のある仲間を選んで欲しいんです。

診断士はチームで動くことも多いのです。

皆さんが合格されたあとに行かれる「実務補習」では、4人~6人で企業診断を行います。
そこで、自説を曲げないメンバーがいたら大変です。また、おんなじ考え方ができるとスムーズなので協調性も必要と考えられてます。

ですから、型にはまる能力のある方が圧倒的に合格しやすく、個性のキラメく方は合格しにくいのです。

そういう意味で、2次試験の勉強は、自我の強い方にとっては自分の個性を削るツライ作業ですが、極論すると、1日だけ我慢できる自分を作ればいいんです。

handys97も、この試験を通じて、あまり怒らないようになりました。
それだけでも、大きな収穫であったような気がします。

それをしたくない方は、中小企業診断士なんて資格にこだわらないで、「経営コンサルタント」としての成功を目指して下さい。
そんな売れっ子コンサルタントも、沢山います。

でも、折角ここまで勉強してきたんであれば、一週間後は「猫をかぶって」この資格をゲットしましょう。

試験まで、あと7日。

悔いのない1週間となるよう、頑張っていきましょう。