「ほぼ全科目合格!あなたを合格に押し上げたい中小企業診断士」のhandys97です。
ついに、あと10カウントとなってしまいました。
この超直前期にもなると、もう「読み方をどうする」とか、「まとめ方をどうする」とか言うと却って有害になるので、だんだん出来るアドバイスも限られてきます。
あえて言えば、
「毎日可能な限り事例に接して、書く技術・計算技術を劣化させないこと」は当然のこととして、
handys97は、
スキマ時間での
「知識の拡充」と
「イメージトレーニング」を
オススメします。
多くの受験生の皆さんは、1次試験終了後、ひたすら2次試験突破のための、「読む・考える・書く」技術を磨いてこられたので、逆に1次知識が消えてしまっているようです。
先日も、経士会勉強会での事例演習で、「市場細分化基準」の問題を出しましたが、多くの方が対応出来てませんでした。
これは過去の2次試験でも出題されてますし、「245項目」しかないhandys97の知識集でも取り上げてます。
2次試験は知識のテストではないのですが、国語の問題でもなく、コンサルティングの試験である以上、助言に活用する最小限の知識は必要です。
最後の安心材料として、受験機関の講義ノートや「全知識」、また、恥ずかしながらhandys97の「知識集」(PDFファイルで、たった4枚。購入した瞬間からダウンロードしてみることができます)をスキマ時間に読むなどして、頭に叩き込んでおきましょう。
そして、イメージトレーニングも有意義です。
道具は、何も要りません。
頭の中で、「問題用紙を配られてから解答を書き上げるまでのプロセス」を繰り返し思い浮かべるのです。
思い浮かべる解答プロセスは、詳細であればあるほど効果的です。
最初は、スムーズに進まないと思いますが、慣れるとかなりのスピードで進められます。
スキマ時間で、固まりきっていない手順をクセとして身につけるためには非常に有効な手段です。
試験まで、あと10日。
不安で仕方ない毎日かもしれませんが、動けば不安も和らぎます。
1点でも多くもぎ取れるよう、頑張っていきましょう。
