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「ほぼ全科目合格!あなたを合格に押し上げたい中小企業診断士」のhandys97です。
9月になって、少し、肌寒くなってきました。
handys97も今日から長袖のシャツです。
受験生の皆さんも風邪だけはひかないようにしてください。
どんなに腕をあげて行っても、当日風邪をひいたら、すべて水のアワです。
handys97も昨年の受験前は2週間ぐらい前から、睡眠・食べ物・飲み物等神経質なくらい気を付けてました。
夜10時には寝て、生ものは食べないで、冷たいものも飲まなかったんです。
でも、試験前日に買った自販機の缶コーヒーが3か月も前に賞味期限切れ!
当日は腹痛モードで臨まざるを得ませんでした。
落ちたら、受験費用も含めて業者さんに賠償請求するつもりでしたが、合格したことに免じて、許してあげました。
なんてことだって起こるんです。
あと1か月半はご用心、ご用心。
さて、今回は、第4問についてお話しします。
第4問はICT業者に作らせた顧客データベースが新商品開発に活用されていない要因を類推させる問題です。
(類推というよりも、ほとんど想像に近いですが•••)
「活用されていない理由」でなく、「そうした状況が生じる理由」と書かれているところがミソだと思います。
「A社特有の事だけでなく、A社以外が原因で生ずる事も書け」という意味とhandys97は受け取りました。
まず、A社社長の悩みは社内に新商品開発の風土がない事ですよね。
新商品開発は、見る限りX社と共同開発した骨・関節サポートサプリだけです。
とすると、ICT業者がデータベースを作ってもDM等に使うだけで、新しい顧客ニーズを掴んで「売れる新商品を作ろう」なんて意識自体が社内にないのかもしれません。
社長が思っていても、社内にその体制が整っていないのかもしれません。
また、A社に起因しない要因を探すと、委託先はICT「専門」業者です。わざわざ「専門」と書いてあるのが気になります。
すなわち、業者はサプリとか通販の業界の事を知らないんです。
そんなとこに作らせたデータベースなんで、そもそも住所録程度のレベルで、新商品開発のための顧客ニーズ等も収集するスタイルになっていない可能性があります。
そう言った事から、類推(想像)して、たどり着いた答案は
「理由は、①社内に顧客データベースを新商品開発に活用する体制・文化が整っていない為、②委託先がICT専門にて内容が新たな顧客ニーズを収集するものにならなかった為。」
この問題は、色々解答が割れそうですね。、「そうした状況が生じる理由」なんで、この答案もありとは思いますが、満点の自信はありません。
半分取れれば御の字の問題です。
それでは、40日
がんばって