中小企業診断士1次試験の模擬試験の活用について | 「中小企業診断士試験はシンプルにやっつけよう!」~貴方を合格に押し上げる経士会メソッドをお伝えする中小企業診断士handys97~

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今回は、「模擬試験の活用」についてお話しします。

って、私は1次試験の模擬試験って一度も受けてないんですけど・・・

他の方が書かれていたもので、つい取り上げてしまいました。

今週末ある様ですね。

私が模擬試験を利用しなかった理由は、2日間の予行演習をするのが体力的にしんどかったのと、勉強の進捗が「8月31日の、のび太くん状態」だったので、試験前の2日間もの時間をシミュレーションに使うよりも、一生懸命インプットの方にに当てたかったんです
(^_^;)。

まあ、私の都合なんてど~でもよく、当日のシミュレーションとして、1回経験をしておくのは有益だと思います。

効用の第一は、2日間の試験のしんどさ加減を知ることでしょうか?

何にもしなければ、アタマがガス欠状態になりますので、小まめなドーピングが必要です。
(私は、休憩時間ごとに、チョコをかじっていたのとエナジードリンクをペットボトルに入れ替えてチビチビ飲んでました。太るわけです。)

また、当日の過ごし方のシミュレーションもあります。

お昼はお腹いっぱい食べないとか、休憩時間は仲間とおしゃべりしないで次の科目のテキストを読むとか、トイレにはテキスト持って並ぶとか、余裕があれば途中退出して次の科目の準備をしておくとか、試すことが一杯ですねぇ。

問題の対応の仕方についても、2回見直しの時間が取れるかとか、1問ごとのペース配分は良いかとか、絶対に取るべき問題と難問の見極めができるかとか、いろんなシミュレーションができます。

ただ、結果は気にしても時間の無駄ですが、復習はキチンとしておいた方が良いです。

百戦錬磨の受験機関が選んだ出題予想でしょうから。

取り敢えず、模擬試験を受けられる方は、しんどさ加減を楽しんで下さい。

何れにしても、模擬試験は1回で充分です。

何回も受ける時間があったら、1項目でも多くインプットした方が、合格の可能性を高めてくれます。