※記憶違いがあったので記事を一部修正しました(2016/10/26)
私の体につながれていた全ての管が外される 朝:硬膜外麻酔のカテーテル
夕方:尿管
夜:点滴
歩行訓練開始
母乳がしっかり出始める
双子の体重が減る。長男は黄疸の値があがり、血液検査を実施(結果は問題なし)↓詳細は以下↓
硬膜外麻酔を外した1時間後に痛みが・・・
なんというか、生理痛のかなりキツイ感じ、とでも言いましょうか。
起きてても、座ってても、寝てても痛い、
テレビ見るのもメール打つのも億劫。
そんな感じです。
ここで初めて硬膜外麻酔の有り難さを実感した私です
なので、6時間ごとにきっちりロキソプロフェンを服用しました。
痛みがある以外は特に体調に問題はなかったので
予定通り昼から歩行訓練を開始。
さすがに術後初めて立った時は
←痛みでこんな感じの顔になりましたw
2メートル先のトイレに歩いていくのに何分かかったかな・・・
痛すぎてトイレに行った帰りに気分が悪くなってしまいました。。。
大丈夫なようなら今日尿管外して自力でトイレに行ったほうがいい、
と看護師さんに言われたけど、
ここでその判断をする勇気は私にはなかったので
もう1回夕方に歩行訓練をしてみて、大丈夫そうなら尿管を外す、
ということになりました。
結局、意を決してその日の夕方に尿管を外したんですが、
夜中にトイレに行くのがしんどすぎて、
やっぱり尿管を外すのは翌日にすればよかった
と後悔した私ですw
長女の時、産後3日目朝起きたら母乳でパジャマがびしょ濡れになっていたので、
そろそろ母乳が出始めるだろうと予測して
前日夜から母乳パッドをつけて寝ました。
予測通り、この日の朝には母乳パッドが母乳で湿っていました。
お昼に看護師さんがオッパイの状態確認にきて
初乳を手で絞ってくれたのですが、
その日の夜には手絞りだと間に合わないくらい母乳が出始めていたので、
搾乳機で搾乳を開始しました。
2人とも体重が減りました。
生理的な減少ってやつです
因みに
長男2500g(−300g)
次男2300g(−200g)
長男君は黄疸の値が高くなった、とのことでこの日、血液検査を受けたようです。
結果は心配するほどのものではない、ということで特に治療はせずにすみました。
この日もガッツリご飯が出てきました。
ただでさえ傷が痛くて動けないのに、こんなに食べて大丈夫なの!?ってくらいの量。
個人産院だとオヤツがでてきますが、
私が入院していた大学病院の場合は、
オヤツの代わりに昼ご飯と夜ごはんのお膳の上におやつ代わりになる捕食がのっていました。
捕食はたこ焼きだったり、おにぎりだったり、お饅頭だったり色々でした

つづく