神田昌典さん著「成功者の告白」。
起業家の方は大体みんな読んでるというくらい有名な本だそうで
「こりゃ読まないわけにはいかんだろ!」という感じで、最近読みました。
起業ノウハウ本として位置付けられるかと思いますが、
中身は小説仕立てになっているため、とても読みやすかったという印象。
主人公であるタクが起こしたベンチャー企業の成長を描いた物語。
その成長過程には様々な壁があるのだが、タクの良きアドバイザーである
神崎の助けもあり、紆余曲折がありながらも最終的には「成功」を手に入れる。
ポイントとなってくるのは、以下の2点。
・事業と家庭は強い関連性があり、切り離して考えられるものではない
・事業が成功したからといって幸せになれるわけではない
上記のポイントを理解していないがために、多くの起業家がはまるのだ。
個人的には「成功とはなんなのか?」を深く考えさせられた。
ぜひ、ご一読あれ。