逆立ちVS鉄棒ぶらさがり | 逆立ち超人しゃちほこ

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首と肩の怪我でパワー系の逆立ちトレーニングが出来なかったので、リハビリを兼ねて耐久逆立ちをやっていた。単に両手を着いて逆立ちをするシンプルなもの。回復度合いを見るため、時計を下において時間を計った。



日々記録を更新することを目標にすると、耐久可能な楽な逆立ちを覚えて、怪我が回復してくると以前より長時間逆立ちが出来るようになった。怪我の功名か!?


そしてふと疑問が湧いた。



逆立ちVS鉄棒ぶらさがり、人間はどちらが長時間出来るのだろう?



実際に両方やって見ると、99%以上の人が鉄棒の方を長く出来る。逆立ちが得意な人も体操選手も、殆ど皆ぶら下がる方が強い。常識で考えるとこの対決は鉄棒ぶら下がりの圧勝だが、果たしてそうだろうか?



個人的には逆立ちの方が遥かに出来る。鉄棒ぶら下がりは体勢を殆ど変える事が出来ず徐々に握力が低下していくが、逆立ちは顎を引いたり突き出したり、足の位置を変えて身体を反らしたり、ポジションを変える事で自由自在にボディーコントロール出来るからだ。


美しい倒立という概念を捨てれば、疲労しても楽なポジションを見つけて長時間粘れる。後背筋と僧帽筋と上腕三等筋をを上手に使えば、握り続けなくてもいい分、逆立ちの方が楽なのではないだろうか!?



因みにMAXは13分。現在日本で私より耐久逆立ちが出来る人はいないが、自分より腕力のある吊り輪の専門家が修行してこのやり方をマスターすれば、16~17分位出来るかも知れない。



一方、日本のトップレベルはどれくらいぶら下がれるのか?


私はバラエティー番組で鉄棒ぶら下がり企画を見た事がある。SASUKEマニアでは10分がぶっちぎりの優勝。別の番組では、体操のスペシャリスト(小学校高学年の女の子)VSタレント連合軍(4名のリレー)で、10分台で連合軍が全滅して終わった。


以上の事から推測すると、12~13分が日本のトップレベルと大胆に予想する。



いい勝負ではないか!!ただ対決しても画にならないので、逆立ち、鉄棒ぶら下がり其々のタレント連合軍(4、5名によるリレー)を交えたガチンコバトル。
どれが勝つか当てるクイズの問題として成り立つのではないか。


誰かバラエティーで企画してくれないかなペンギン


但し、持続逆立ちは10分を超えると涙が出てきて、11~12分で鼻水が出てくる。終了後は顔が赤黒くパンパンに膨らみ、ブラウン管に耐え得るものではないかも知れない(@Д@;