相対性理論 | コーヒーを飲みながら、逆立ち

相対性理論

電話で高速バスの予約をしました。


「只今、回線ガ込ミ合ッテオリマはい」

「うっ、えと◯◯から××までのバス予約したいんですけど」
「はい」

「えー…っと、4月の29日は空いてますかね?」
「いいえ」

「したら…30日は?」
「いいえ」

「じゃあ5月1日は」
「はい」

「じゃそれお願いします」
「はい」


電話越しに応対をしてくれた女性は、何故か相槌しか打たない(笑)

帰り道も予約して、


沈黙。


「あれ、もういいのかな?」
と聞こえよがしに尋ねるものの、無反応。

沈黙。

「あれ、電話切っちゃったのかな?」

沈黙。

「…じゃあこれでよろしくお願いします失礼します」

「はい」
うぉっ。繋がってた。



…ん~。釈然としないシラー


相槌ひとつだけなのに、僕を驚かせたり、イライラさせたり、揺さぶってきました。
なんか、してやられた気分汗