入門クラス 初級クラス ステップアップクラス
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先日のステップクラスでのレッスンテーマ【無理】を勉強したそうです。
とても大事な勉強、課題なので、ブログでも書かせてもらいます。
できない/難しい/無理/ムリムリ…
会話の中で【無理】よ~く出てきますよね。
今日、飲みに行かない?
ごめーん、今日は無理だぁ、明日にしない?
通訳試験受けてみれば?
え?私?ムリムリ…(ヾノ・∀・`)ムリムリ
セーター編んでよ!
むぅぅーーーりぃーーー(`m´)
など、いろんなところで無理という言葉が出てきます。
手話では、人差し指と親指で軽く頬をつねる表現をしますよね。
または、指文字でムリとする場合もあります。
(ヾノ・∀・`)ムリムリムリムリの場合は、パパパパ…
グーパーのような形を、デコピンをするように勢いよく連続で弾く(口形は、パパパパ…)
パパパパ…と弾く。
ではここでクエスチョン!
上司に飲みに行こうと、無理に連れていかれた。
の場合は、【無理に】は、どう表現しますか?
この場合、無理(出来ない/難しい)の表現では合いませんね。
つまり、日本語は同じ『無理』と言う言葉でも、
【無理、出来ない】⇔【無理に、無理やり、無理強い】は、意味が違うわけです。
【無理に、無理やり、無理強い】は、
口元で、人差し指を横に伸ばし、ひねりながら横へ動かす表現です。
なんとなく、無理やりというイメージ通りの表現ですよね。
表情もイヤイヤぽくしてくださいね。
もちろん、無理やりという手話だけが、表現ではありません。
無理やり、無理強いの手話がわからなくても、
無理やり連れていくなどその時のシチュエーションなどでをイメージして表現すればよいのです。
色々工夫してみてくださいね(*´◒`*)
頬をつねる表現の『無理/出来ない』だけ覚えるのではなく、
フレキシブルに、意味を考えて表現を工夫することが大事なのですね。
フム(( ˘ω ˘ *))フム なるほどー♪。.:*・゜
日本語単語にこだわらず、
意味のあった手話表現をしてくださいね(﹡ˆ﹀ˆ﹡)
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