一つの業界に居るのと、2つの業界に居るのがこんなに
感じ方の違いがあるのだというのがわかるのが今年の年初の動き。
ゴルフは当店を含め、業界全体でかなりの苦戦です。
(おそらく昨対超えはどこも難しい情勢)
リラクゼーションは気温的な厳しさもありますが、概ね計画どおりの進捗。
ゴルフだけやっていたら「これはやばい」となるでしょうし
リラクゼーションだけなら「景気回復してるかも」って話になりそうです。
株価やもろもろの状況をみるにつけ、今年は波乱の年となること。
そして、一層の「強者と隙間に戦える個人のみが残れる経済界」になるのが
はっきりとしてきました。
不景気とは「やることを粛々とこなしていても食えない人が出る状況」と
僕は考えていますが、まさに今がそうでは?と思います。
昔は安泰だった職業や企業にも変革の波という大きな現実が立ちはだかっています。
フィンテック、AI、自動運転などいろんな言葉が踊る中で、
多くの職業が人員オーバーになる可能性を秘めています。
意外なアナログな仕事がこれからは勝てそうな気もします。
少しいつもよりも早く、そして高くアンテナを動かす時期かもしれませんね。
動くなら今年と来年しかチャンスがなさそうな気がします。