handsomewomans

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宝塚ファンになってなんだか人生が色々と変わったみたいですよとかいうことを、そこそこ適当に、かつ、真面目に書いていきます。

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書店に行った私はまず、演劇雑誌のコーナーに向かいました。演劇雑誌になら、宝塚の公演情報が掲載されていると思ったからです。



その時の俺、GJ!!



で、演劇雑誌のコーナーって、その書店はアニメ雑誌コーナーの隣にあったんですけど。



ガチヲタで書店でアニメ雑誌を見るのは日課だったくせに演劇雑誌を見るのは恥ずかしいとかいうよくわからない羞恥心を発揮して。



いかにも「ヲタだから演劇には興味ないけど声優さんも舞台に出たりするから見てみるだけだよ!!興味ないけどね!!」というなんか。



ミサワ的に横目でチラチラと演劇雑誌を眺めていたところ、某雑誌に目が止まりました。



「これってもしや、倉石さん!?」



目に止まったその雑誌は、宝塚から発行されている月刊誌『歌劇』の1月号。そしてその表紙でほほ笑んでいたのが、私の初恋の君。



当時の星組トップ・まりこ(麻路さき)さん。



まりこさんは『紫禁城の落日』で、倉石信吾という日本軍人の役を演じていたんですが。



軍服姿がもの凄く格好よかったんですよね。



最近の公演で言えば、花組特別公演『はいからさんが通る』で伊集院忍(柚香光氏)が着ていたような軍服と言えばわかるでしょうか。



それが格好よくて、惚れちゃったんですよ。



小学生のくせに←



そんな「初恋の君」であるまりこさんが表紙でほほ笑んでいる雑誌。これはもう、宝塚の雑誌に違いないでしょう!!…ということで。



思わず、雑誌をひったくりました。嘘です。



きちんとお金を払って買いました。あれはもう、運命でしたね。贔屓は現在、別にいますけども、やはりまりこさんは初恋の君です。