身の回りに起きたシンクロニシティが
あまりに不思議だったので
「シンクロニシティ」をキーワードにして書いています。
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佳花先生が年明けに、
朝目覚めたら一杯の水(白湯)を飲むことについて
書かれていた。コップを両手で持って「ありがとう」を
3回唱えるんだって。さっそくやってみる。
私は以前から朝コップ一杯の水を飲むようにしていたので、
ここに「ありがとう」を3回加えてみた。
さあ、今年は何が変わるかしら。
考えてみると、朝の瞑想の後に「ありがとう行」で300回、
ホ・オポノポノでありがとうを30回言っていたので、
この3回を合わせると333回の「ありがとう」になる。なんと。
これで完成形?新しい時代に何が起こるのかな。
さて、最近はこれから始まるという新しい時代のことに
考えを巡らせている。
例えばSHOGENさんの話にあった
「抱きしめるように話す」
社会全体でそうなったらすごい!
と思うのだけれど、どうやったらそんな時代になるんだろう?
日月神示にも似たようなことが書かれていた。
「悪を抱き参らせよ、善も抱き参らせよ」とある。
これは言葉により、話すことにより
参らせるということではないのだろうか。
それでも、悪とわかっているものを抱き参らせる
というのは、とても難しいことなのではないだろうか?
ところで、以前「オペラに隠された秘密」
でモーツアルトの魔笛について書いたのだけれど、
「魔笛」の中には「笛」以外にもう一つ重要な楽器が登場する。
それは「魔法の鈴」。
小学校の音楽の時間に、日本語で何度も歌わされたので、
「まほうのすず」の歌詞はいまだに覚えている。
(翻訳で異なるのだろうけれど)
それはこんなものだった。
=====まほうのすず====
きれいな音だ
なんだろこれは?
ラララ…♪
まほうの音楽
たからの鈴よ
いかりは消える
敵も笑う
憎みあうもの
やさしくなだめ
ゆかいに ゆかいにするよ
そんな宝が
えられるならば
だれでも人は
楽しくくらす
====まほうのすず ここまで======
そのような鈴があれば、
きっと悪をも抱き参らせられるのだろう。
さて、昼の時代の幕開けにその鈴を鳴らすのはだれ?
