身の回りに起きたシンクロニシティが
あまりに不思議だったので
「シンクロニシティ」をキーワードにして書いています。
私の体験の始まりはこれ(1)
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フランク・ジョセフ著「シンクロニシティ」
を読んでいるのだが、20世紀末に書かれた本なのに、
時代を超えて面白い。
「テレパシーは、シンクロニシティを背景的現象として
起きることが多い。」
「テレパシー現象の一番の原動力となるのは、愛情である。」
「愛情というのはいろいろなかたちを取るが、
テレパシー、そしてシンクロニシティ現象を起こす
基本原則のように思えて仕方がない。」
とある。「シンクロニシティ」を研究してきた人
だけあって、深く考察されている感じがする。
さて、そのシンクロニシティ、だれの愛情?
前回の投稿で私は
「10人いれば十分だ。」
と書いた。この「10人」という感覚は私の中に
刷り込まれている気がした。
その原因を思い出していくと、
それは日月神示のようなものではなく、
18歳の時に出会った霊能者が関係していた。
この霊能者については以前書いたことがあるが、
私が初めて出会った18歳当時、この女性霊能者は
30代だったと思う。
10人も入ればいっぱいになるような東京の喫茶店で、
週に1回くらい、霊的な相談に乗っていた。
この人は病気やケガの治癒力が高く、単純骨折くらいなら
その場で触れるだけで直していた。
この人が持っていた写真で不思議なものがあった。
高速道路のサービスエリアで撮った写真に不思議なものが映っていた。
左側に10個の丸でFの字が、右側に光の柱があり、
そこに大きめの光の玉が入っていくようなものだった。
それだけなら何かが反射して映ったのかもね、
海の航行管制信号がどこかで反射したのかな、
(しかし航行管制信号のFの文字は10個より
ずっと多い丸でできている)
で終わりなのだが、
その写真と全く関係ない、地方に住む高齢な女性が、
その写真に対するメッセージを下ろしてきた。
すべての内容を覚えているわけではないのだが、
そのFの字を構成する10の魂がこれから日本を救う、
ということだった。そのFに込められた意味はいくつかあった。
1つはFLESH(新たな肉体)、それからFEMALE(女性の時代?)
あといくつか意味があったと思う。
しかし、ここまでなら他人の話。
母がその写真のコピーをもらって家に飾っていたところ、
唯物論者の父が意見したのだった。
そこで私も少し反論し、ちょっと、とげとげしい
雰囲気になってしまった。
が、私の心はとても穏やかで、寝るときには
心で「ごめんなさい。でもね、そういう意味じゃないんだよ。」
とつぶやいていた。
翌日母が言っていた。
その日父がいつもよりずっと早く起きて、
台所の換気扇の下でたばこを吸っていたそうだ。
母も起きて、台所で理由を聞いたところ、
父はすごい夢を見て、起きてしまったとのこと。
私が夢枕に立って、笑って光の方を指して
「これが僕の神様だよ」
と言ったそうだ。
それから父はこの件に関して何も言わなくなった。
夢枕に立つというのは死んだ人でなくても
あるということなのだろうか?
テレパシーと似ているものなのだろうか?
よくわからないけれど、それ以降この写真のことは
記憶のどこかにあった。
この10人は間違いなくシンクロニシティを身にまとい、
つまり「愛情」を身にまとい、超自然な力をもって
新たな時代を切り開くだろう。
前回の補足ということで、「幸せのありか 3.5」。
