少し強めの風の吹く



冷たい雨の日の分岐時。分岐日か。


小さなことに喜べるのに

小さなことで泣き出して


大きな期待を見逃して。

大きな闇が追い被さる。



白い紙に小指の付け根を押し付けて

小刻みに震える手を押し止めていた。


自分の思うように体も心も動かせない

のらりくらり。とは正反対の現実世界



ただただ追い風が吹くのを草間で待つ

そんな日があってもいい



何度見送っても。最後は朝に滑り込む


それでも今日は

大失敗を。大成功させたってはなし。


雰囲気あるブログも書けるーおばけ