外題名∶風雪流れ旅 劇団∶劇団紫吹
義太夫の分家の娘、お玉と結婚した三味線弾きの音次郎。しかしお玉は貧乏が嫌で東京に帰ってしまう。音次郎は目が見えなくなってしまった・・・・・。
大衆演劇らしい純愛の芝居。嫁に出ていかれたあと女の弟子に世話になる家に両思いに。しかし両者とも相手を慮って別れるが。そのへんの描写が見事やった。ここの座長は商人風情、小物風情が抜群。しかも声がいいので2枚目もお手の物。
この芝居はここでしか見たことない。若葉劇団オリジナルか。若葉劇団の芝居なら、大きいものならスーパー兄弟系、小さいものなら劇団神楽、一部劇団戸田でも観れる。
2弾目も割とマニアックな劇団。しかし芝居はいい。若葉しげる直伝やからな。芝居好きならぜひ一度見ることを勧める。喜劇多いけど笑えます。
ほんじゃ