第二部お芝居は、上州鴉。
いわゆる木鼠の吉五郎やら吉五郎懺悔と言う外題でやられているやつ。配役紹介で分かったんで小躍りしたわ。久っさびさ。最初は軽いタッチで進んでいく。愁嘆場も短い。これはおそらく自分の客に合わせて変えたんやと思う。オチは母親が息子って完全にわかるパターン。わしは後ろ姿で見ながらわかるパターンのほうが好き。それでもきっちり泣かされて客席見回したら泣いてるのわしだけ。どないなってるんや。こういった芝居はうけんのか。劇団ファンには受けんのか。確かに劇団都、長谷川劇団と比べ軽いタッチの芝居が多いわ。設定は母親が上州生まれで信州に流れ着いたってんで、劇団都と一緒なんやがな。こうも違うか。
これで今月の観劇終了。
ほんじゃ