大衆演劇・軽視 | BOOのなみはや国風土記

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 客に舞踊ショーがいいと言われてる劇団は芝居があかんと言う事を暗に言われてるだけや。少なくとも毎日見に来る座付ファンは芝居を見に来てる人が多い。ええ芝居すればええだけの話何やが、好みは違う。暗い芝居嫌う人もいるが、喜劇も面白くないと言う人も多い。となると無難なのが人情芝居。ところが泣かれへんところが多い。芝居が下手くそと言うのもあるが、変に端折ったりするから立ちが悪い。ふりが無いから泣かれへん、感情の積み重ねが無いから泣かれへんねや。その辺の脚本構成がまずい劇団が多い。泣かせる劇団はおっさんも泣かせよる。そういった劇団はやはり評判はええ。

 ただ、毎日見に来る人が減り、ますます芝居軽視に拍車がかかるような気がする。となるとフリーの芝居好きが声をあげんと仕方なくなるやろう。ただし、フリーの客はすべて見る人多い。芝居や舞踊ショー、果ては前売り券のおまけから愛想まで。ただ単純に芝居がええからと見に行くやつらやない。そこが難しい所や。

ほんじゃ