ペンの暴力 | BOOのなみはや国風土記

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 週刊文春が林芳正文部科学大臣が公用車でヨガ通い。ここまではええが、事実に反し通ってたヨガ教室を風俗店扱い。しかも社長の女性を元AV女優と紹介したと言うとんでもない事。これは明らかに間違った印象操作。だからマスコミは嫌いやねん。しかも今回ははっきりとした間違い。訴えられても不思議ではない。ただ、そのヨガ教室はテレビに出まくってたから、逆に宣伝になったかもしれんが、記事後はそういう性的サービスをするかの問い合わせの電話が多かったそうな。

 何故社長の前職をAV女優と紹介するか。一般社会に蔓延する職業差別、イメージを利用している。別に書かなくて良い事。AV女優=性的なことと言う事を連想させるために使われたと思われる。しかもそう言った職業の女性を蔑視した目で見てる。非常に姑息なやり方。それを真に受ける馬鹿が多いのも事実や。何べんも書くが、日本人は職業差別をするのが根底にある。

 巨人の投手で新人賞とった投手の奥さんが元風俗嬢。その記事が出て夫婦は結局離婚。その投手も成績をあげられんようになっていった。これなんか夫婦間壊してその後の野球人生を狂わせとるんや。ペンの暴力もひどいと言う事を認識してもらいたい。

 ただ、そのペンの暴力も多くの日本人の思い込みや考え方を利用して書かれている。見る手が変わらんと書き手も変わらない。もっと賢くならないといけない。

ほんじゃ