いつも
あたしのブログなんて見てる人いるのかしら…?
(笑)
と思いながらたまーにしか更新しないこちらのブログ(笑)
先日、見知らぬ方からメッセージをいただきました
網膜剥離でオペをされたばかりだそうで、
不安そうでした
そういえば
あたしも旦那はんがオペをしたあと、
他の人はオペのあとどんな感じだったんだろう…
と、網膜剥離をした方のブログを探して読ませてもらったりしました。
今回、わたしは当事者ではありませんが
旦那はんの網膜剥離のことを
わたしなりに書きまとめてみようと思います。
今後、網膜剥離で不安になられた方に見てもらえたらいいかなぁとも思います。
さてさて、今回は眼科に行くまでのお話を。
旦那はんの場合は…
何日か前から飛蚊症(黒い点々が飛んでいるような症状)があったのだが、疲れてるからかなぁと放っておいた。
木曜日ごろ、左目の上3分の1ぐらいが真っ黒で見えなくなった。でも仕事で病院に行く時間がなかったので
土曜日の午前中にやっと診察に行った。
(しかも原チャリ自分で運転して)
で、その眼科で網膜剥離と診断され、
すぐにオペが必要と言われ。
オペが出来る眼科へ紹介状を書いてもらい、その日の午後にそちらへ行きました。
なので、乗っていった原チャリははじめに行った眼科に置きっぱなし(笑)
そんな目で運転あかんよ!と、言われたから
迎えに来てーと、電話があったので
あたしが迎えに行ったんです。
その時の本人は眉毛のあたりに日差しを遮るような格好で手をかざし、
「この自分の手がみえへんねん。真っ黒で。」
と、言ってました…
はじめに行った眼科のお医者様のはなしでは
たぶん、ずいぶん前から網膜裂肛はあったと思うよ、と。
ようは、網膜が破けて裂けていた、ということ。
その裂け目から水が入り、ぺら〜んと網膜がめくれてくる。それが網膜剥離、だそうで。
何かに思い切りぶつかったとか、そういうことではないようです。
原因としては
元々から極度の近視(0.02とかなのかな?)であるということ。
そこに加齢が加わると、網膜剥離になるリスクが高まるそうです。(本人談)
このあと、一旦帰って午後からオペができる眼科へ行くのですが…
それはまた今度ね。