こんばんは、Nozomiです。
写真は日光の紅葉です。
もはや一端のカメラマンである父が撮ってきたものを、拝借。もうすっかり色づいているんですね。
絵画みたい。早く見に行きたいな。紅葉。
さて、数字から会社経営を見ている日々の中で、今日はついにこれまで何度となく経営学のテキストで見て来た論が自分の中で実証された気がします。。。
その論というのは。
「戦略は間違える。」そして、組織は戦略に従う、という言葉も踏まえて、「組織は間違える。」
こうして書いて見ると、当たり前なんですが、今日はそれを身を持って感じました。
戦略は、当然正解がないので、間違えるといわれても、なんとなく腑に落ちる。
多額の開発費をかけて開発した商品。確かに売れはした物の、数年後、小さなベンチャーが現れて同様のサービスを打ち出し、顧客をがさっと奪われる。市場の新規参入者のポテンシャルを考慮していなかったパターン。これは戦略の間違えと言えます。(教科書の受け売りみたいでごめんなさい。)
でも、もっともっと小さなレベルで、例えば組織では、もっともっと、何かが間違えられている可能性があるのだと思います。
ということで、潔く、自身と考え方が合わないのであれば、辞めればいいのではないかと、改めて思います。
組織の方向性は、おそらくトップが変わらない限り、変わらない。
ただし組織が、人間関係が~と悩んでいる人がいたとして、そこに視点をひとつ付け加えたいです。つまり、組織は、間違っていることの方がもしかしたら多いのではないか、ということです。(中にいる人は、改善する努力をしないとですけどね。手を尽くしてもダメなときが辞めどきかな。)
そして、辞めたあとに所属した組織も、間違えている可能性があるというか、そんな可能性の方が高いわけですね。そこをどう判断するか。
人生も会社もdecision makingの積み重ねだけど、毎回毎回自分で選択して、その選択を正しいものにする努力を怠らずに行こうと思いました。
それでは今日はここまで。
have a good night !

