こんばんは、Nozomiです。
写真は、本場のチャイニーズの中でとっても有名な、銀座「四季」のお料理です。
さて、今日は表題。
引き続き、本店の立場から、海外各拠点、子会社の財務&管理会計を見ている毎日です。
海外子会社に関しては、本社と同じ管理会計の体系で見ることが出来ない上に、当局の方針を反映せねばならず、また会計基準の違いもあるので、最終的に連結財務を出す上で、考えるべきことがたくさんあります。
マスターすれば、グローバル展開の金融法人、事業会社の財務や戦略へ転職しても十二分にやっていけるとは思いますが、プロパーでこの道を突き進むと考えると、なかなか道のりは長いです。2年の実務経験でコツが掴め、5年で独り立ちし、さらにそこから極めて行くイメージとのことなので、一旦はこの道をあと1年は続けたいな、と転職を前に、少し考えを改めつつあります。
さて、会計のジャンルはアカデミックに学べる部分が多いと思いますが、これまで私はどんなジャンルであれアカデミックを軽視していました。どんなテキストを読もうと、大学の授業を受けようと、結局実践がないとわからないだろ、と、軽んじていた部分があったのも事実です。
しかし最近、夢であるセレクトショップを開く前に外資ブランドに入る準備をする中で、一旦MBAを挟むのも手段かな、と思うようになり、研究計画書を考えたりしています。(これは外資ブランド入社に求められる要件でもあるため。)
また期を同じくして、同じ会社の他部門に短期で滞在をして会計を別角度から見る機会があり、その中でも改めてアカデミックに学ぶことの大切さに気づかされました。将来的にセレクトショップの経営をしていく上で、また、ブランドに入る上で、管理会計を一通り実務の中でも学び、自身の強みとして持っていけたらな、と思います。
実践なくして理論なし、はもちろんですが、理論を知っているとより成果が出しやすいのは事実なんだな、と、心より実感した今日この頃でした。
さて、本日はアメリカンチャイニーズに英語プレゼンをした事もあり、なかなか疲れた一日でしたが、とりあえず今月は駆け抜けます。
それでは、have a good night !
Nozomi

