先日、ぎっくり腰を主訴とする24歳男性の方の治療を依頼されました。
アメフト選手であり非常に体格に恵まれていますが、そんな方でも腰を痛めてしまうことがあります。
さて、今回は炎症が強くまだ完全に取り切ることが困難な急性期ですが、なんとかスポーツ復帰したいとのHopeを達成すべく様々なアプローチをかけてみます。
まずは、腰痛の6割は内臓期由来と言われているため、腹大動脈ポンピングテクニックから開始。TLにて各臓器の評価を施行。胃の状態が低下しており、胃経の流れが不足している評価から胃経の調整を実施。腰痛は残存しましたが、体幹、膝部の可動域に大幅な向上を認めます。
その後、筋骨格系にアプローチをかけていき、CSFの調整を図ることで痛みは軽減します。
しかし、やはり腰痛改善の肝はセルフ管理指導!これだけ感覚が透き通っている症例だからこそ、ゆる体操が効果覿面ですね。センターも通しやすいですが、この症例のアメフトでの立ち位置はキャプテン。センター、レーザー、丹田の意識を促すことでプレーにどのような影響が出るか…。
まずは丹田の意識を高めていき、フィジカルプレーで負けない身体にしていただく方向にして治療終了。
身体意識を鍛えることが今後の課題となります。今後もフォロー出来れば素晴らしい方と出会うことができました。ぜひ、チームを牽引する存在となってほしいです。
アメフト選手であり非常に体格に恵まれていますが、そんな方でも腰を痛めてしまうことがあります。
さて、今回は炎症が強くまだ完全に取り切ることが困難な急性期ですが、なんとかスポーツ復帰したいとのHopeを達成すべく様々なアプローチをかけてみます。
まずは、腰痛の6割は内臓期由来と言われているため、腹大動脈ポンピングテクニックから開始。TLにて各臓器の評価を施行。胃の状態が低下しており、胃経の流れが不足している評価から胃経の調整を実施。腰痛は残存しましたが、体幹、膝部の可動域に大幅な向上を認めます。
その後、筋骨格系にアプローチをかけていき、CSFの調整を図ることで痛みは軽減します。
しかし、やはり腰痛改善の肝はセルフ管理指導!これだけ感覚が透き通っている症例だからこそ、ゆる体操が効果覿面ですね。センターも通しやすいですが、この症例のアメフトでの立ち位置はキャプテン。センター、レーザー、丹田の意識を促すことでプレーにどのような影響が出るか…。
まずは丹田の意識を高めていき、フィジカルプレーで負けない身体にしていただく方向にして治療終了。
身体意識を鍛えることが今後の課題となります。今後もフォロー出来れば素晴らしい方と出会うことができました。ぜひ、チームを牽引する存在となってほしいです。
