よろしくお願いいたします。
五十才
女性
両手
右手の症状
二十代より時々手首や肘が痛くなりドライヤーが持てなくなるときあり。バソコンの入力が多いと指が動かなくなり、手首が痛くなる。二年前時々右側の手首や肘や肩に激痛が走り、湯治に度々行き、痛みはなくなった。去年から手首が腫れることがあり。思うようにバソコンが打てなくなった。今年になり朝目覚めると手首から先痺れあり。
左手の症状
去年から右手の代わりに左手で書類や伝票をめくることが多くなり、時々手首が腫れて痛くなる。二ヶ月前に転倒したり脚立から落ちたりした。その後辺りから仕事が忙しく、夕方から親指がズキンズキンとうずくようになり、つき指したのかと思い、湿布していた。少し眠っても痺れや痛みで目覚めることあり。朝目覚めると手首から先がすべて痺れている。整形外科で一ヶ月前にレントゲンのみ検査あり、手根管症候群と診断され、マイクロ波をあて、注射は週二回。手術をそろそろするかどうかせまられている。以前より家事ができるようになった。字を書くのは力が入らず疲れる。朝はまだ手首から先が動きが悪い。夕方は肘から先は疲れている。右手のみ親指や人差し指より中指や薬指や小指の痺れが強い。左手は右手より手首や親指が痛みあり。
仕事は事務職ですが、半日バソコン作業。
相談メールの書式
メール拝見しました。
文面からは手根管症候群に加えて頚椎で神経を圧迫していることも合わさっている可能性が考えられます。手根管症候群が手術適応か決めるひとつの目安として神経伝導検査があります。また頚椎のレントゲンやMRIも合わせて行われるといいかと思います。整形外科の中でも手の外科が専門の医師の診察を受けられるといいかと思います。
手の外科病院一覧を貼っておきます。参考にしてみてください。(これ重要⇒手の外科専門の医師の診察を受けないと意味はありません)