初めてメールいたします。携帯からですので、乱文失礼します。
私の情報
35歳 女 出産経験無し
職業 住宅メーカー事務
趣味 ゴルフ(ハンデ20)
喫煙者
身長158センチ
体重45キロ
病症歴なし
三ヶ月前に、左上腕骨顆上粉砕骨折で観血整復固定術を行いました。1ヶ月近く入院し、今に到っています。現在、リハビリと、自宅で超音波治療中です。主治医いわく、かなり激しい砕けぶりだったそうですが、何とかプレートで固定し、現在屈伸マイナス10度、屈曲100度まで回復しました。
お聞きしたいのは以下3つです。
★三週間前に腕に痛みがあり、腫れ、熱感もあったので、外来診察を受けたのですが、白血球とCRPが高く、痛み止めと抗生物質を処方されました。1週間飲み、腫れと痛みは治まりました。ただ、今もまだ患部に熱感があります。MSSAも陽性だったので、さらにもう1週間薬を飲んだところ、状態が落ち着いているために、投薬は終わりになりました。私はもう少し投薬を続けた方がいいかと思いましたが、主治医は、菌に抗体が出来たら意味がないということでした。素人ながら、色々な本を読み、骨髄炎になったら?という不安でいっぱいです。先週の採血でも、CRPは正常値ですが、白血球は9000ありました。抗生物質を飲まないでも大丈夫でしょうか。現在体内で起きている炎症は、細菌のせいではないでしょうか。
★現在の可動域以上の屈曲は、可能性としていかがでしょうか。また、ゴルフを元どおりにできるでしょうか。骨はまだ完全に付いていませんが、付いた後は、どんどんトレーニングをして鍛えてもいいでしょうか。
★ワイヤーがあるところが、屈伸、屈曲の際にとても痛いです。抜釘を一年後に予定していますが、抜釘まで、痛むでしょうか。
お忙しいところ恐縮ですが、是非ご教示いただきたくお願いします。
メール拝見しました。
上腕骨顆上骨折の術後についてですが、文面の血液データでは現時点では感染の悪化や骨髄炎は心配しなくていいかと思います。可動域に関しましては伸展は許容範囲内ですが屈曲はもう少し必要です。具体的には顔に手がつくぐらいまで(110度程度)までは少なくとも欲しいところです。骨がついた後ならばトレーニングをドンドン行っても問題ありません。今後、徐々に痛みが軽減すると思います。抜釘まで痛みが続くことの方がずっと少なくその前に痛みが軽減する可能性の方が高いかと思います。
手の外科病院一覧を貼っておきます。参考にしてみてください。(これ重要⇒手の外科専門の医師の診察を受けないと意味はありません)