teteto・・・ ててと ・・・
手形足形アートで
瞬く間に過ぎていく家族の
「今」を形にしませんか
前回はおうちで手形アートを
をお話しました。
今回は「実践編~手形・足形をとる」です。
◆用意するのもの
台紙(画用紙や色紙など)
スタンプ又は絵の具(おすすめはスタンプです⇒理由はこちらで)
ウエットティッシュ(おしりふき)
バインダーなど
大人2人(笑)←赤ちゃんの場合
◆手形・足形の取り方
まずはご機嫌のよい時を見計らって
道具をすべて手の届く範囲に揃えます。
スタンプはすぐ使えるように。
忘れがちですが、手形を取り
終わった後、汚さないために
さっと拭けるように
ウエットティッシュも
蓋を開けて取り出しやすくして
おくことがポイントです。
さて道具も揃ったし
さっそくやってみよう
と思ってしまうところですが
ちょっと待った~!!です。
赤ちゃんはもしかしたら
スタンプされることが嫌いで
泣いてしまうかもしれません。
作業が一度で済むように
まずはスタンプインクを
付ける前に台紙に手や足を
置いてみて配置の確認をします。
(お話のわかるお子さまには
ここにこうして押すからね~
説明をしておくとスムーズです)
大人2人のうち①は抱っこ役、
②は手形足形をとる人です。
①の人は出来るだけ赤ちゃんの手足を
台紙に近く持って行き、手足を
引っ張ったりインクを付けた後
すぐにぺったんできるように
座る位置や体勢を整えます。
赤ちゃんの手足は思ったりよりも
短くて伸ばすことが出来ません。
抱っこする人が身体ごと近づく
ようにしましょう。
②の人は手や足をしっかり持って
スタンプをつけたらすかさず
台紙に手足を持って行きます。
スタンプインクをつけるときは
こすらず上から優しくポンポン
とたたくように![]()
手足を捕まれるのが嫌いなタイプ
の赤ちゃんには何か話かけたり
歌を歌ってあげるとリラックス![]()
台紙に手足をつけたら、上から
押しつけるのをお忘れなく。
ムラなく仕上がります♪
ここで用意するもののバインダーは
何に使うかというと・・・
(1)画用紙で取る場合に
下敷き替わりになります。
(2)首などがすわっていない
赤ちゃんの場合、手足を
近づけるのは大変なので台紙
の方を近づける時に使います。
この場合はバインダーがグラグラ
するとブレる原因となりますので
持つ人はしっかり固定するよう
心がけてください。
幼稚園くらいになれば、子どもと
ママと2人でも上手に出来るように
なるので大人は1人で大丈夫です。
まだまだ外出しにくい小さな赤ちゃんは
おうちなど落ち着いた環境で手形足形を
残してあげるのもオススメです。
是非パパ&ママで挑戦してみてくださいね![]()
次回も「実践編」の続きです。
お楽しみに~![]()
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