これはMETALLICAやMISFITSなどのTシャツやアルバムカバーのデザインをしていた、PUSHEADによるデザインアートです。

 タイトルがついていて、そのタイトルこそが

 HAND OF FEAR

直訳したらば、

 恐怖の手

 でいいんでしょうか。


  私は人もドン引きしてまうようなロクデナシで、名前に"手"もあるし、

 PUSHEADの描く世界観も好きなので勝手に自分ロゴにしています。

 所有しているエクスプローラーのヘッドにも貼り付けています。
 

 
 Gibsonのデザインのギターが好きですが、リアルなGibsonにピンと来ない私の所有機は今日の時点で2本。

 1号機がこれだ


 
 廉価なコピーであるものの、非常に重く質量は尋常じゃない上に、メイプルネックなのですよ、うん。

 造りも非常に丁寧で各所の加工も良いです。

 ゴリゴリのジャキジャキにリフを弾きたいので、改造しまくりました。

 ペグをグローバーのロックペグに

 ブリッジ をgibson純正のTP-6に(ファインチューナーのついたゴツいテールピース)

ピックアップは前後入れ替えてあり、紆余曲折の末、

 フロント→VH-2
リア→VH-4

という、80〜90年頃のフェルナンデスが発売していたピックアップに落ち着きました。

 Edwardsのエクスプローラーにもこの組み合わせを載せています。