先日
生理が終わった後
子宮卵管造影検査を
受けてきました。
この検査は、
子宮の形や卵管の通り道を
調べる大切な検査です。
子宮口から細いカテーテルを挿入し、
造影剤を流しながら、
卵管が詰まっていないか
卵子と精子が出会う通り道が
しっかり確保されているかを確認します。
なぜ生理が終わった後に
検査をするのか
…
調べたら
その理由は、
まず妊娠している可能性が
低い時期だからです。
もし妊娠初期にX線や造影剤を使用すると、
受精卵へ影響を与える可能性がある
また、生理直後は子宮内膜がまだ薄く、
子宮の形や卵管の状態を観察しやすい
みたい。
さらに、検査後すぐに排卵期を迎えるため、
その周期から妊活につなげられるという。
そして
検査前は「痛い」
と体験談を見てしまい、
完全にビビっていました
診察台で
心の中で「どうか早く終わってください…」
お願いしていました。
実際には、
私は子宮の入り口が少し狭かったため、
器具で少し広げてからカテーテルを挿入し、
液を流していきました。
やはり私は痛みがあり、
「うぅ…これか…!」と
思いながら耐えていましたが、
けど
先生や看護師さんが
「もう少しで終わりますよ」と
何度も声をかけてくださり、
その言葉だけが心の支えでした
終わった瞬間は、「終わった!!」
とガッツポーズ(笑)。
検査後は少量の出血がありましたが、
すこしは心配ありませんよと
説明を受けました。
エコーでは右の卵巣に卵胞が
育っている様子も確認でき、
先生からは早ければ1週間半ほどで
排卵する見込みとのことでした。
そして
検査後に抗生剤をもらいました。
理由は病院で
教えられてなかったけど
あとで調べたら
子宮口からカテーテルを挿入するため、
まれに細菌が子宮や卵管へ入り込み、
感染を起こす可能性があるそうです

そのため、
子宮内膜炎や
骨盤内炎症性疾患(PID)
などの感染症を予防する目的で、
抗生剤を処方する医療機関もあると。
感染が起こると、
卵管に炎症や癒着が生じ、不妊の原因になってしまうこともあるため、
予防はとても大切なんですね。
てか、教えてよー。
症状がなくても、
処方された抗生剤は自己判断で
途中でやめず、
最後まで飲み切ることが大切とのことでした。
今後について
本来であれば、
排卵のタイミングに合わせて夫婦生活を持ち、
その翌日に
フーナーテスト(性交後検査)を
受ける予定。
フーナーテストは、
性交後に子宮頸管粘液を採取し、
その中で精子が元気に動いているかを
確認する検査らしい。
精子が子宮へ進めているかを調べ、
自然妊娠に必要な条件が整っているかを
評価するみたい。
「妊活って、自分の体だけじゃなく、
夫婦の予定も合わせないといけないんだなぁ…」
と改めて実感しました。
ちなみき子宮卵管造営後は
検査後は「ゴールデン期間」らしい。
造影剤が卵管を通ることで、
卵管内の軽い詰まりや粘液が洗い流され、
卵管の通りが一時的に良くなることがあるらしい。
そのため、検査後数ヶ月は
自然妊娠率が妊娠しやすい時期といわれています。
「痛かったご褒美がある!」と思うと、
少し前向きな気持ちになれました(笑)
てかこれも
病院では教えてくれなかったから調べたけど…
しかし〜
不妊治療は、検査だけでなく、
仕事や生活との両立も必要だな〜
それでも、一つひとつ原因を確認しながら
前に進めていることは大切な一歩。
この「ゴールデン期間」を
大切にしながら、
焦らず、
自分たちのペースで頑張っていきたいと思います。


