娘たちが近くの公共施設で今日は工作の日と楽しみにしていた土曜日。
長男も卓球の試合、今回応援には行かないので、それでは私は家で、今年最後のバッグの製作の仕上げをと思ってたのですが、次女が、前の日みつけた、鳥の巣をお母さんにみせたいというので、一緒にみにいきました。
最近、実は鳥の巣に興味があるので、何とも嬉しいお誘い。

高いところにあって、よく見えない巣、次女は登校中に、景色を見ながら歩くのが好きなんだそうで、それでもよく見つけたなぁと。
なんだか嬉しくなって、そこで帰るつもりが、一緒に図書館に行って、鳥の本をみたり、そうこうしているうちに、工作の時間。工作も見て帰ることにしました。
ちゃんと講師の先生が指導してくださり、手先の器用なご年配のボランティアの方々が手作りの可愛い飾りをプレゼントとして用意て下さっていたり・・・・・。
私はその間、ボランティアの方々とおしゃべり。ご趣味だというクイリングなるもの初めて見せてもらいました。

その手法に道具に釘付、製作道具や製作過程を見せてもらうのは本当に面白いくて、興味ぶかいものでした。
可愛いツリーも出来上がり、娘たち大満足。

そして、早い時間に終えたので、もうひとつ新聞紙のコラージュブローチの工作にも参加。
なんと、こちらは先着ギリギリ最後の2人でした。
新聞で、このようなブローチが。新聞の色鮮やかな広告もこれからは要チェック!

気づけば、もうお昼。何と、午前中いっぱい作って遊んでいました。
午後から、ミシン仕事をしている横で、娘たちはなぜか、モデル事務所ごっこ。

モデルになるためになぜかシンデレラのようにモデル事務所の長女に研修と称し、雑用をさせられる次女。モデル事務所に寝泊まりして、そして、何日かがたち、合格して、似合うドレスを着て、ヘアメイクをしてもらい、今度は海外でひとりモデルとして働き、そして、日本が恋しくなり、家に帰ってくるというストーリーあるごっこ遊びに、何度もくすくす笑いをこらえてしまいました。
時間を区切って、製作仕事は終わり。ここからが怒涛の時間。夕飯を作り、夜にあるバルコでの忘年会に持っていく一品を作り、そして、クリスマスで行うバイオリンの練習、そして、息子が帰宅し、合奏の練習に。
そしてそして、夜はギャラリーバルコに自転車を飛ばして。
会期中の椎葉さんとダフナさんの素敵な展示に囲まれた忘年会では、いつもお目にかかるメンバーとともにおしゃべり。
楽しい時間でした。

朝から晩まで、なんだか濃い一日でした。
これから、忙しくも、でも楽しい、年末までこのような日が続きそうです。