今朝は雪の中、親が正門に立って登校する子供たちと朝の挨拶を交わす中学のあいさつ運動のお当番の日でした。
こどもたち全員と同時刻にあわただしく玄関の外にバタバタ。
外にでてしまってから、思いのほか道路に雪が積もっているので、
「雪合戦でもしたら、靴下ぬれるんじゃない?靴下の替えもった?」とエレベーターの前で娘たちに尋ねると、
いきなり長男がくるりと振り向き、「俺は持ったよ。」と答えました。
「えらく用意がいいねぇ!」と褒めると、
「俺はそういう男だぜ。」という長男の一言が返ってきました。
次の瞬間、エレベータが開き、すぐにその中に。
先客もあり、真面目腐った顔で乗り込んだものの、なんだか先の一言が可笑しくて。
そして、長男に似つかわしくない、その一言が妙におかしくて、耳について離れない一日でした。
